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緊急のお願いとお知らせ

お世話になっておりますm(_ _)m


今日は、緊急のお願いとお知らせを書かせて頂こうと思います。
まだ状態がよくないので、上手く書けない部分もあるかと思いますがご容赦下さい。



先日、お知らせした大変な問題についてなのですが、
それは、私(ジャック)の事になります。



実は、
先日、救急車で運ばれる事態になってしまいました。
その後も、しばらくは車椅子で過ごしていました。
現在も、ほとんどまともに動けない状態で、ひたすら安静にしている状態です。


その原因については、順を追ってご説明させて頂きますが、
その時の状態としては、激しい神経痛の酷い痛みで、呼吸が出来ない状態でした。
どんなに意識しても上手く息が出来なくて、本当に死に掛けてしまいました。

直ぐにサラさんに来て頂いたのですが、ベッドから起き上がられずにのた打ち回っていたそうです。
呼吸が出来なくて、てんかんみたいな発作の様な状態だったそうです。

その状態が切迫していたみたいで、サラさんが救急車を呼んで頂きました。
病院に到着した後は、とりあえずの処置をしてもらったと言う状態です。

診断の結果としては、帯状疱疹後の神経痛が酷い状態になっているとの事でした。


帯状疱疹自体は、免疫力で押さえ込める菌らしく、ほとんどの健康な人はかかる事のない病気です。
その疱疹の状態が沈静化した後、これもまた、数人の中には神経痛が残る人がいるそうです。
その神経痛にも、健康状態の良し悪しで酷さも変わるそうです。
そして、その大きな原因の一つとしては、免疫力の低下があり、
一つの要因として、強いストレスがあるとの事です。


今回、この様な状態になってしまい、10数年振りに自分の事を真剣に考えてみました。
色々と振り返ってみると、分かって来た事が沢山出て来ました。
全ての原因が、今始まったものばかりではなく、
SOSが始まる前…虐待を止める又は告発しようとした時期から始まっていたのが分かったんです。

分かりやすくする為に、原因がはっきりとした大きな内容だけを、箇条書きで書いて行こうと思います。


1 歯の状態
私は歯の状態が悪いのですが、これは歯ぎしりが原因です。
私達の行動を見て頂ければお分かりだとは思いますが、私達は虐待を強く憎み許せない人間です。
そんな人間が、その虐待の事実を証明する為、何度も何度もその映像や音声を見聞きして来たんです。
それが何年間も続きました。
特に私は、証拠物の作成をしていたので、その内容の編集を延々とし続けて来た経緯があります。
その編集作業の中で、あまりの怒りで、歯が割れる程の力で歯ぎしりをしていました。
寝ている時の歯ぎしり等の力加減ではなく、強い力で歯を食いしばっていた為、歯が砕ける感じで割れ続けたんです。
当然、状態は悪くなる一方でしたが、自分の治療よりも虐待を止める事を優先していたので、そのまま放置でした。
結果、今では2~3日周期で頭痛を繰り返しています。

2 耳の状態
1の理由と同じです。
音声の編集時に片耳が悪くなり、中耳炎の様な状態が続いています。

3 腰の状態
痛みが出た状況や時期を考えると、ストレスが大きな原因だと分かりました。
そもそも、はっきりとした原因が出て来ない腰痛は、心因性の原因があると言うのが定説となっているみたいです。

4 神経痛
そして、今回の神経痛です。
実は、
今回の疱疹も分かりやすい経緯がありました。
飼い主とSOSの事で激しい口論をした翌日に、この疱疹が出て来ていました。
飼い主との口論の翌日に症状が出たと言う、
帯状疱疹のタイミング自体が、明らかにストレスが原因となっています。
そのウイルスが、一番弱っている部分、腰から背中の片面に掛けて神経痛の原因を残して行った訳です。

口論について補足しますが、言い争い等ではありませんでした。
そもそも、飼い主自身、争える(反論)様な事を何一つしていないのですから。
いつもの様に、自分勝手な非情な主張をしているだけでした。
普段なら、軽く聞き流して終わる事が出来るのですが、
今現在、詐欺行為を働いている里親が一人いる事で、また違う強いストレスを抱えていたので、
余裕が無くて、真っ向から相手をしてしまったと言う経緯がありました。
結果、とんでもない強さのストレスを抱えてしまった訳です。
飼い主みたいな人間へは、真っ直ぐ相手をするのは一番してはいけない事なんです。




上記の原因をまとめると、綺麗に一つに繋がって行く事に気が付きました。

1の状態は、全体的に悪影響がある状態です。
酷い頭痛自体、ストレスも大きいのですが、上手く噛めない事で消化不良や食事自体をしない等の様々な影響が出てました。
そうすると、自律神経にも大きく影響し、免疫力も大きく下がってしまいます。
この状態がベースにあり、次に2の状態です。
2の状態があるが故に、就寝時は悪い方の耳を下にしないと寝れないんです。
そうしないと、耳が詰まった感じがするからです。
そして、3の状態です。
3の腰痛があるので、仰向けやうつ伏せでは寝れないんです。
その状態で寝てしまうと、朝は痛みで立ち上がれない状態になってしまうからです。
結果、就寝時には一つに方向にしか寝れなくなれました。
それが、4の状態の神経痛の場所に来てしまっているんです。
常に同じ方向で圧迫しているので、知らず知らずに弱っていて、その弱った所にウイルスが付け込んだ形になったのだと思います。

ですので、
今回の神経痛は、上記1~3がそれぞれに悪影響をしながら、最終的にとどめを差したに過ぎません。
典型的な悪循環です。


以上の事を考えると、
全ての原因は、飼い主が虐待を始めた時期にあったのです。
その時期は、二者択一の選択肢しか無かったです。
上記の1~3の悪い状態を改善していたのなら、虐待を止める為の動きは完全に止まってしまったと思います。
それほど、極めて難しく、とんでもない手間や精神的な負荷、そして費用も大きく掛かる問題でした。

どちらを選んでも、その人にとってはそれが正解になると言われれば、あ~そうなのかとは思いますが、
私自身は、自分が取った選択肢こそが、犬の権利を守る為には唯一の正解だと思っています。

日本は動物虐待者には甘いです。
司法で裁いても限界があります。
保健所、虐待、遺棄等、程度の低い問題が延々と繰り返される仕組みが蔓延しています。、
(この話は折を見て書きたかったのですが、こんな時期に書いてしまいすみません。また書きます。)
保護や里親探しも一つの手段ですが、一番重要且つ必須な事は、虐待者を監視する事です。
この点は絶対的に押さえないと、必ず問題は繰り返します。

ですので、
私自身が取った選択肢は、犬の権利を守る為には唯一の正解だと思っていると言う訳です。
この中には、まだ生まれてない子犬達も含みます。
虐待者の繁殖を止めないと、そんな子犬達が延々と虐待の被害に遭ってしまうからです。


ですが、
皮肉にも、
それだけを優先してしまったしわ寄せが、私が死に掛けてしまうと言う、
今回の様な大きな問題にも発展してしまったんです。




そして、ここからが本題です。




今回、私が死に掛けてしまうと言う、とんでもない出来事が起きてしまいました。
これについて、SOSを続ける事に異論が出て来てしまったんです。
サラさんからです。
このままの状態では、認められないとの事です。
サラさんの言ってる事は、私自身も納得出来ます。

でも、私も色々と吸収して成長して来ました。
ストレスを溜めない様に、置き所や受け流す事も増えて来ています。
今現在は、上手く出来るノウハウも沢山見付けました。
問題は、過去の大きなストレスが原因であって、その影響で体が壊れていた事です。
今後の事自体へは影響が無いと言いますか、影響を受けないとは思っています。


この点をずっと説得をしていて、何とか条件付きで了承を得る事が出来ました。
その条件は、壊れた体を元に戻す、治すと言う事でした。

これは、上記の1~4の悪い状態の事です。
この中には、治さないと現実的に動けない事もあるので、私も同じ意見です。

ですが、
治療やケアも大きな負担が掛かってしまい、今の状態では余裕が全く無いのが現状です。

実は、
SOSの子達の権利を守る為に、収支やブログには書かない活動もしています。
その費用や時間も沢山消費していて、治療の費用を捻出出来ないのが正直な所です。


ここで、
本当に心苦しいのですが、皆様にお願いがあります。

上記1~4の治療やケアの為、費用をご支援して頂けませんでしょうか?

この中には、もしかすると時間が掛かるものや完治が難しいものもあるかも知れません。
そう言った場合は、最低限の治療やケアで構わないんです。
少々の痛みなら何とでもします。
ですが、死に掛ける様な状態や、立てない動けない状態だけは何とか解決したいんです。

私が駄目になってしまうと、サラさんだけでは出来ない事も分かりました。
監視も私がメインでしているのが現状で、監視が出来なくなると非情に怖い環境になってしまいます。

監視の重要性について、少し詳しく書かせて頂きますが、
SOSは24頭と言う事でスタートしています。
実は、飼い主の家には、最初に承諾をもらってSOSに関係する荷物を置かせてもらっています。
これは名目です。
この荷物と言いますか、占有スペースは、繁殖犬をこれ以上増やさない様にする為の手段でした。
飼い主の様な人間の心理は、一般的な意識の範疇外にあります。
増えて困るくせに増やすんです。
金欲の中毒者です。
ですので、
誓約書の是非については省きますが、こう言った行為を止めるのは物理的に止める方が効果がある事も多いからです。

私が終わってしまい、SOSが続けられないと、そのスペースが空いてしまう事態になってしまいます。
そうすると、今までの24頭の2倍~3倍に膨れ上がる危険性も出て来てしまうんです。
それも、どうしても避けたい事の一つなんです。



私の治療費と言う言葉だけを見れば、SOSとは無関係に見えるかも知れませんが、
上記の原因や理由から考えると、虐待を止める為に犠牲にした健康です。
これを自己責任と片付けてしまえば、あの時、悲鳴が聞こえようが頭を床に叩きつけられていようが、放っておくのが正解と言う事にもなってしまいます。
今現在、支えて頂いている方々の中には、そう思っておられない方がほとんどだとは思いますが、事実は事実として書かせて頂きました。
私達が犠牲を払って来て、支えて頂いた方々も犠牲を払って進んでいるのが、当SOSだといつも感じておりますので他意はございません。



SOSの今後について、こうしようああしようと言う次の段階への構想も出て来た矢先でしたので、
今回の出来事へは辛い気持ちでいっぱいになり、私自身も深く落ち込んだりもしていました。

縁起でもない話ですが、
私自身は、SOSの残っている子達のお葬式まで付き合うつもりです。
飼い主が過去に、死んだ子達をゴミみたいに捨てていたからです。
もし、里親が決まらない子達だったとしても、ゴミ扱いでは絶対に終わらせたくないからです。
どんなに難しくても、写真を残して「お葬式」をしてあげて、死んだ捨てたではなくて、
「亡くなった」「見送られた」子達で終わらせてあげたい。
記憶や存在を残してあげたい。
私自身、そう思っています。




そうする為にも、
それ以上の可能性を引き寄せるためにも、
今回のご支援、心から全力でお願い申し上げたい次第であります。


こう言った内容のお願いは、最初で最後になると思っています。
出来る範囲でも構いません。
少しでも構いません。
その全てが、大きな意味となり、この上なく助かります。
ボロボロで動けなくなった私を、もう一度、皆様のお気持ちで動かして下さいませんか?
上記1~4の内容と言う、忌まわしき過去の残骸を精算するお力をお貸し下さいませんでしょうか?


今回の件で、自分自身を見つめ直す事も出来ました。
自分自身の存在が、SOSにとって、とても重要なのだとも痛感致しました。
SOSの子達にとっても、
皆様にとっても、
最大の武器となる私を、もう一度動ける様に、お力をお貸し下さいませんでしょうか?



またお力添えをお借りしないといけない事態になってしまい、
とても心苦しく辛いのですが、今回の事態は今までの中で一番深刻です。
とても切迫しています。
助けて下さい…

どうか宜しくお願い申し上げますm(_ _)m



今回のご支援は、今回のお願いの為だけのご支援になります。
上記目的以外では、一切使用致しません。
収支も別計算できちんと管理致しますので、ご安心下さい。


ご支援は、下記の支援申込みメールフォームからお願い致します。
支援金の該当項目をそれぞれ選択して頂いて、備考欄に「ジャックの治療費」と記載して下さい。
指定の支援金として、きちんと管理をして収支にてご報告させて頂きます。

メールアドレスをご存知の方は、直接メールをして頂いて構いません。


お手数おかけしますが、
宜しくお願い致しますm(_ _)m

支援申込みメールフォーム

「みゅーの経過報告とお願い」

お世話になっておりますm(_ _)m


今日は、
みゅーの状態のご報告とお願いになります。




実は色々とありまして、
動物病院を変えたいと思っていたんです。
ずっと悩んで探していました。
評判や料金等をネットで調べたり、実際に足を運んだりしていました。
ようやく、何軒か絞る事が出来たので、
今の病気の状態を何軒か問い合わせたりもしていました。
私もサラさんも、病院が苦手と言いますか、
異常に神経を張ってしまうので、尋常じゃないレベルで疲れてしまうんです。
出来るなら行きたくないと言うのが本音です。
ですが、
必要があれば行かない訳にはいかないので、そこはぐっと勢いをつけてと感じの連続です。
病院選びは本当に難しいです。




それで、
新しい病院が見付かったので、
先日、動物病院へ行って来ました。

これについては、
ご心配頂いた方々から、あたたかいお気持ちを頂いたおかげで、
まずは検査へ行ける事となりました。
ご協力頂いた皆様へは感謝でいっぱいです。
本当にありがとうございましたm(_ _)m




本題のみゅーの状態ですが、
やはり手術が必要との事でした。

検査時には、
陰部から出る膿がましになっていたので、出切った状態なのかも知れないとの事です。

今回のみゅーの症状、
膿が出るタイプと溜まるタイプがあるので、
溜まってしまうと破裂してしまい、命に係わる深刻な状態になってしまいます。
今回は、膿が出て来る症状だったのが不幸中の幸いでした。

ですが、
油断は出来ないみたいで、毎回同じ状態になるとは限らないとの事でした。
万が一、
膿が溜まってしまうと、破裂に直結する怖い状態です。


血液検査もさせて頂きましたが、
やや貧血気味がある程度で、状態としては悪くないみたいです。
今のまだ良い状態で手術へ進む事が、一番リスクが少ないとの事でした。

悪くなれば、その分だけ負担が増えるとの事で、
これは、みゅーの体へだけではなく、金銭的にも負担が大きくなるとの事でした。
その点からも、
なるべく早目の手術が望ましいとの事です。





みゅーは、両目を失明させられました。
そんな状態にもかかわらずに、繁殖をさせられた子です。
何度か繁殖させても妊娠をしなかったそうですが、
それでも続けて繁殖させようとしていました。
目が見えない状態で繁殖させられるのは、相当な恐怖なのだと思います。
人の気配を感じると、体が強張るのはその影響なのかも知れません。
そして、
目が見えない事が原因で、
ケージ内でちょっとした粗相(おしっこをしたシートを少し踏んでしまったり、ご飯を少しこぼしてしまったり等の些細な事です)をしてしまうだけで、
首の後ろを強く捻り掴んで、叩かれ続けた子です。
失明させたのは飼い主なのにです。
更に追い討ちみたいな状態が、今回の病気です。

みゅーを預かって、近くで見続けて来て分かったのですが、
物音や体に触れるもの全てが、何十倍にも感じている様な仕草をしています。
驚き方が凄いんです。
犬は目が見えなくても、生きるのに支障が無いとか少ないとかをよく聞きましたが、
目が見えない事だけでも、とても大きな不幸です。




預かってからのみゅーの変化は、驚きの連続でした。
表情も劇的に変わって来ましたが、一つ一つを吸収して賢くなって来ました。
シートへトイレをした後も、踏まない様に足を上げて、何度も軽くジャンプして避けているんです。
水の場所を変えても、探して覚えようともしています。
おむつを替える時も、じっと待っています。
その時の事ですが、
みゅーのお尻を拭くウェットティッシュが無くて、隣の部屋へ取りに行って戻って来ても、
ずっと同じ姿勢で待っていた時がありました。
時間にしたら30秒位でしたが、昔のみゅーから考えると凄い事だと思いました。

酷い扱いをされても、病気になっても、
色々な事を覚えようとしているんです。
賢くなろうとしているんです。
前向きに進んでいるんです。



sos246 





私達は全てを望んでは来ませんでした。
出来る範囲内でしか、選択肢は無いと思っていたからです。
ですが、
あまりに酷い仕打ちじゃないでしょうか?

目の萎縮も進んでいますし、両目はもう元には戻らないです。
耳もましにはなって来ましたが、まだまだ油断出来ない状態です。
歯の状態も悪いです。
ですが、
せめて、
今回の病気だけでも、何とか取り除いてあげたいのが切なる願いです。


ですが、
私達だけではどうにもならないのが現実です。

今回の手術を進めるにあたり、8万円位の費用が必要になって来ます。
いつも心苦しい事なのですが、皆様からのお力添えが必要です。
どうか、ご協力をお願い申し上げますm(_ _)m








皆様からのお気持ちが必要です。
ご協力宜しくお願い致しますm(_ _)m


・ご支援は随時受付中です。
温かいお気持ちがこの子達の幸せの一歩となって行きます。
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「緊急のお願い」

お世話になっておりますm(_ _)m



今回は、
当SOSを応援して頂いている皆様へ、緊急なお願いが二つあります。




まずは、少し説明させて頂きたいと思います。



当SOSを見て頂いている皆様は、私達の考え方はよくご存知だと思います。

なるべくは黙ってずっとやって来ましたが、
本当の事を本当の事として追求して行くと、途端に困難になって行く事も多かったです。
横の繋がりなんかも作りにくくもなって行きます。
譲渡も中々と言いますか、簡単には進みません。

ですが、それは仕方が無い事だと思っています。
と言うよりも、理由が分かってしまいました。
(これ以上は、また機会を改めて書きたいと思います。)


今はっきりと言える事は、
私達は、
この子達を預けたら、注意不足で怪我をさせる様な繋がりはいりませんし、
何の安全の保証(実現性のある契約)も無しに、当然の顔をして一時預かりを推進する繋がりもいりません。
嘘ばかりついたり、約束(契約)を守らない里親もいりません。

私達が言う本当の事とは、それらの逆の事です。
「預かったら不注意で怪我をさせない。」
「一時預かりには、限定的であっても、最低限の安全の確保と責任の所在がはっきりとした契約を結ぶ。」
「契約をしたのなら、その契約内容を守る」

これだけの事です。
これがおかしい事なのでしょうか?

これらを追求すると、途端に困難になって行きます。
日本においては、これが一つの現実です。


当SOSに限らず、全ては不幸な犬の問題です。
権利が侵害されているのが、不幸の最大の元凶です。
その権利を、強く現実的に守る事は最低限なラインです。
この点については、
私達…
特に私は、嫌な位に拘っています。
何があっても、絶対に譲らないラインです。

これがおかしい事なのでしょうか?

これからも、ブレずにと言いますか、
何も変わらずにやって行くつもりです。
動物の権利を守って行く話です。
変わる要素が無い話です。







本題ですが、
当SOSを応援して頂いている皆様へ、
お願いが二つあります。
緊急です。


まず一つ目ですが、支援金についてです。

現在、支援金の残金がマイナスになっている状態が続いています。
11月度の収支分で、-17173円になっています。
そのマイナス分は、私達の方で立替えている状態です。
正直、凄く厳しい状態です。
このままでは、一つ一つの行動に影響が出て来てしまいます。

以前に、ある内容を書かせて頂いた事があると思います。
里親探しやご支援は一つの手段だと言う内容です。
それは変わっていません。
決して軽い意味合いではなく、SOSの子達が幸せになる一つの手段であると言う意味です。
とにかく、里親を決めるとか支援を集める目的だけでは無いと言う意味です。
(上手く説明出来てなかったらすみません。)

長い長い時間を消費して、衝突したり話し合ったりして来た私達ですが、
一つはっきりと答えが出た事があります。

私達にとっての最大の目的であり、役目についてです。
それは、
飼い主の虐待を止めさせる事。
繁殖業を辞めさせる事、繁殖業をさせない事です。
このポイントが、先程書いた「権利を守る事」に直結して行く事なんです。
飼い主とは契約書を交わしていますが、それは紙に過ぎません。
どこまで実行力があるかは難しい…
とは言いませんが、一言では説明出来ない難しさもあります。
単純な事かも知れませんが、
プレッシャーを掛けて監視して行く事が、実は現実的だったりもします。
抑止にも繋がって行きますし、実行力は意外に強いです。

私達の一つ一つの行動に影響が出て来てしまうと、それらが出来なくなってしまうんです。
そうなると、全てが元の木阿弥…
最悪は、それ以上になってしまうかも知れません。
私達が一番危惧している事は、実はその点なんです。
それをさせない為にも、私達が踏ん張っているのが現状です。

この子達の権利を守ると言う、
本当の事を本当の事として追求して行く為にも、応援は必要になって行きます。
支援金での応援を、どうか宜しくお願い致します。





次に二つ目ですが、これは一つ目とも関係して来ます。


そのお願いと言いますのが、
現在預かっている子、「みゅー」についてです。
両目が見えない子です。
正確には、飼い主に両目を失明させられた子です。

この「みゅー」が、ここ最近から状態が急激に悪くなって来ました。

状態から見ると、子宮蓄膿症の症状が強く出ています。
膿の排出が多く、ずっとオムツを着用している状態です。
排尿の頻度も多く、
家に居る時は、常に約1時間周期で排尿のケアをしています。

体重もかなり落ちて来て、お尻も骨ばって尖って来ています。

みゅー自身は、まだ精神力も強く食欲もあるのが救いですが、
とても辛い状態です。


sos234



sos235

やっと、良い表情になって来たんです。
口角も上がって、ニコニコする事も多くなって来ました。

ケアが増えた事で、
かまってもらえていると思ってか、嬉しそうにはしゃぐ事も多いのですが、
どこまで体力と精神力が持つか危ない状態ですし、私達にも負担が大きくなって来ました。
名前を呼ばれる事も以前より増えて来て、尻尾を強く振って上機嫌に見えますが、
ふとした時に、意識が朦朧とする時もあります。
両目を奪われて、この仕打ちはあまりに可哀相で…。
何とかしてあげれるのなら、何とかしてあげたいです。
それが本音です。

ですが、
先程から書かせて頂いた様に、厳しい状態です。
治療費自体は、一般的な子宮蓄膿症の治療費だとは思いますが、
診察へすら行く余裕が無いので、治療費の予想も付きません。

何とか…
せめてもう少し、生きさせてあげる事が出来ませんでしょうか?

これが二つ目のお願いなのですが、
支援金での応援を、どうか宜しくお願い致します。






長くなってしまいましたが、上手く伝わってなかったらすみません。
支援が目的ではありませんが、支えて頂いている皆様からの応援があるからこそ、
頑張って進んで行ける部分も沢山あります。

こう言ったお願いはいつも心苦しくなってしまいますが、
必要不可欠ですし緊急でもありますので、全力でお願い申し上げたい一心です。


皆様からのご協力、どうか宜しくお願い致しますm(_ _)m






皆様からのお気持ちが必要です。
ご協力宜しくお願い致しますm(_ _)m


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「大切なお願い」

こんにちはm(_ _)m



今日は大事なお願いのお知らせがあります。



話が伝わる様に、
少し振り返らしてもらいます。





SOSを発信してから色々とありましたが、
私達はこのSOSに関して決めていた事があります。

それは、
里親募集の協力をするにあたり、、
私達は誰も預からないと言う事です。

その理由は、
私達自身が余裕もありませんし、
あくまでも協力だからです。



一定の適切な環境を保持する事。
虐待をしない事。
それらは、
すべての飼い主に課せられた義務です。
環境の改善や虐待を止める事を求めた見返りに、
世話を押し付ける構図は間違っています。


すべては飼い主の責任です。


愚痴になりますが、
飼い主は楽だな~って思う時も多々あります。
矢面に立たないんですから…
本音を言えば、
飼い主自身が里親予定者の方とお会いし、
ボロカスに言われるのを望んでたりします。

ただ、
飼い主の異常なヒステリックな性格を念頭に置けば、
協力と言う形で里親譲渡をするのが最善だと思ったので、
今の形を維持しているだけです。
弱い所へ弱い所へ感情の捌け口にしますから…
そうなった際、
虐待行為が本当に酷いです…




誰も預からない事。
それはサラさんにもきつく念を押された事です。

ですので、
私達は出来る範囲でしか動きません。
と言うよりは、動けません。



SOSを発信する前に、
みにーちゃんと言う子が亡くなりした。

現状の出来る事とを天秤に掛ければ、
「仕方ない」と言う言葉が出て来るのかも知れません。
でも、
本当に仕方なかったのか?
ただ安心出来る日々だけでも作ってあげられなかったのか?
それは今も心にこびり付いています。


そんな中、
第2、第3の「みにーちゃん」になってしまう危険性がある子が出て来ました。

「あんり」と「みゅー」です。

特に「あんり」は、
みにーちゃんと似た状態が多かったです。

散々悩みました。
サラさんとも何度も何度も話し合いました。

無計画に妊娠させられ虐待されて、
最低限必要なケアは放置。
そのまま生き殺しなんてあんまりだと思いませんか?…
私達はそう思いました。

結果、
「やっぱりあんな状態は放っておけない。」
との結論が出ました。





過去の「あんり」写真です。

houkoku145.jpg



houkoku143.jpg



houkoku141.jpg



houkoku140.jpg



houkoku146.jpg



houkoku157.jpg



houkoku156.jpg








過去の「みゅー」の写真です。

houkoku161.jpg



houkoku160.jpg



houkoku159.jpg



houkoku158.jpg


体も顔もげっそりでした。
頬がこけていました。

「あんり」と「みゅー」は、
ケージに入れっ放しが多かった子です

今思えば、
普通にご飯をあげていてこうなるか?
と疑問でいっぱいです。

ただでさえ不幸な環境のSOSの子達。
そこからも追いやられたのが、
「みゅー」と「あんり」です。


「ねずみ」も可哀相な子です。
ずっと震えて鳴いている子でした。
本当にずっとなんです。
多感で不安がいっぱいの子犬の時に、
あれだけの騒音があれば当然だと思います。

一度ホームステイへ行き、
先方の契約違反で戻って来ましたが、
飼い主はそのまま「ねずみ」を私達に押し付けました。

少しずつ強くもなって来ましたし、
性格も安定して来た「ねずみ」。

それを見た飼い主は、
「のあ(ねずみ)は残しておく」と寝ぼけた事を言ったりもしました。
もちろん、
烈火の如く全否定しました。

骨折と言う事故?(現在、追跡中です。)もありました。




そして、
今は3頭を預かっている状態です。




少し前のお出掛けの時の写真です。

houkoku384.jpg



houkoku379.jpg



まだ満足な治療はしてあげられていませんが、
いっぱいの愛情と普通のご飯を与えています。

それだけで、
こんなに劇的に変わりました。

これは、
支えて頂いた心ある皆様の力の結晶でもあります。
本当にありがとうございますm(_ _)m



そこで皆様へお願いがあります。


現状では、
フードやシートの最低限の必要物は、
飼い主が何とか負担しています。

ただ、
先程も書いた様に、
「ただでさえ不幸な環境のSOSの子達。
そこからも追いやられたのが、」…

「ねずみ」と「あんり」と「みゅー」の3頭です。

この3頭については、
飼い主は一切負担していません。
何一つです。

ですので、
この3頭にとっては、
特にご支援が頼りの綱になっています。

現段階で支援金もマイナスに突入してしまいました。
ご支援がないと苦しいのが現状です。
これからの私達の行動に制限も増えてきてしまいますし、
スタンスも変わってしまう可能性もあります。



ご理解とご協力、
あたたかいご支援をどうかお願い致しますm(_ _)m


↓こちらよりお願い致しますm(_ _)m
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過去にご支援頂いた皆様は、直接ご連絡頂いて大丈夫です。
どうか宜しくお願い致しますm(_ _)m








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「皆様へお願いとお知らせ」

いつもお世話になっておりますm(_ _)m





今日は、
皆様へ大切なお願いとお知らせがあります。






2月です。


2月に入ってしまいました{{(>_<;)}}


2月は出費がかさむ月なんです(泣)


「のあ」の分割スタートも2月からです。


そして…


車の車検も2月なんです(泣)


SOSの為にと購入負担しましたが、
細かいメンテ費用も私達で負担しています。
幸いにも、
購入先で車検を安くしてもらう予定ですが、
正直、費用の面で圧迫されるかと思います。


恐縮ですが、
ご支援頂けると助かります。
古い中古車でしたが、
老体にムチ打って頑張ってくれています(´;ω;`)
どうか宜しくお願い致しますm(_ _)m

↓こちらになります。
支援申込みメールフォーム

(アドレスをご存知の方は、直接メールして頂いても大丈夫です。)

出来る範囲で構いませんので、
皆様からの温かいご支援、
宜しくお願い致しますm(_ _)m





続いて、
お知らせですが…


来る2月4日、
いよいよ避妊手術が始まります。

第1期生は、
「あやちゃん」と「まりあん」です。

避妊手術…
難しい手術では無いと聞きますが、
どうしても不安は付き纏います…
考えないようにしていますが、
とても心配です。

でも、
避妊手術は繁殖への最後のトドメだと思っています。
一言では説明するのが難しいのですが、
この一歩は大きな前進だと思っています。

これからは、
順次手術へ進んで行く予定です。


皆様からの応援あってこそ、
私達も走っていられます。
これからも頑張りますので、
宜しくお願い致しますm(_ _)m





あわよくば闇に葬られかけたこの子達。
不幸にも命を落とした子もいましたが、
何とか日の目を見る事が出来ました。
そして、
避妊手術まで辿り着けました。
支えて頂いている皆様の力が及んだ瞬間だと感じました。
時間が掛かっても、
一歩一歩着実に…
でも貪欲に、
この子達の幸せを追い掛けて行きたいです。
ちなみに…
あやちゃん、
お見合いが決まっています。
素敵なご報告が出来る様に、
心から願っています。
大掛かりなご報告になりそうな予感です☆
↓ぽちっと応援宜しくお願い致しますm(_ _)m


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