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「思う事~ある支援者~ その3」

今日も引き続き同じ内容になりますが、
この内容は今日で最後です。


今回も長いと思いますが、
なるべく的を絞って書いて行きます。
無意味に長くなっているのではないので、
ご理解を宜しくお願い致します。







3人目のこの人は、奈良の人です。


この人もまた、
支援の申し込みをされた人です。
内容は、物資での支援でした。


問題なくやり取りが続いていたのですが、
物資の荷物を発送した後で豹変しました。


この人自身が、
動物愛護関団体係者との交流が多いからか、
物資の発送後メールで、とんでもない事を書いて来たんです。


そのメールには、
「保護活動に長く携わっている知人や友人から、こんな答えが返って来ました。」的な文面で、
ずらーーーっと書いてきたんです。

わざわざ赤字で強調して。

そして、
その最後には、「ごもっともだと思います。」と一言。



「こんなんあるよ~」とか、「こんなんどうですか?」とかなら、
あ~アドバイスありがたいな~って思いますけど、そんな内容じゃないんです。

内容は、
項目は多いし、あまりに下らないので省きます。
だって、
その内容の中では、相反する内容もあったんですよ。
例えるなら、
「手術当日は、絶食絶飲して下さい。」と、
「手術の直前は、水分を十分に摂取して下さい。」が混在している様な内容なんです。
それをしたら、必然的にこれも無くなるだろうがみたいな。



そんな意味不明の内容の中から、
一際とんでもない内容に引っ掛かりました。
と言うより、カチンと来ました。



その内容とは、
「全頭一時預かりにすれば、リンク(支援)は考える。」と言う内容。


当SOSでも、
この一時預かりなるものを、短い期間呼び掛けた事もありました。

でも、すぐにやめたんです。

何故かと言うと、重大な問題に気付いたからです。
それは、
「安全」の保証の低さ、
と言うよりは「無い」事です。


その時に色々と調べたりしましたが、
里親譲渡については、
細かいチェックや契約書があるのに、一時預かりには存在しなかったんです。

もしかしたら、
どこかにはあったのかも知れませんが、
当時は、いくら調べても無かったんです。


それなのに、
一時預かり中の事故は多数見付けられたんです。
その事故には、
人や他の動物を咬むケース、逆に咬まれるケース。
最悪なケースでは、一時預かり中の子が死亡すると言う重大な事故もあるんです。


それなのに、
どうして契約書が無いのよ?


そんな理由から、
この人へ、「一時預かり中の、この子達の安全を保証する契約書はあるのか?」と尋ねたのですが、
善意でやってるからどうとか、自分は聞いて来た事を伝えただけだからとかの答えだけ。
言い逃れのオンパレードです。

「実際に一時預かり中の事故もありますよ。どうやって安全を確保しているんですか?」
と再度聞くも、皆さん善意で云々の繰り返し。

もう延々と、言い逃ればっかりなんです。
でも、
答えれないと言う事は存在しないと言う証ですので、
もう言い逃れ出来ないのは明白なんですけどね。



具体的な安全の保証も無いし、契約書も無い。
その上で、
「全頭一時預かりにすれば、リンク(支援)は考える。」です。

命に係わる事故や事件のリスク回避でもある契約書。
それよりも優先されるリンクって、どんだけ重いリンクだよ。

それに、
善意善意って言うなら、里親さんも善意じゃないですか。
その里親さんへは契約書、一時預かりへは何も無し。

フリーパスかよ。

もう、おかしいを通り越してるよ。
前回のトリマーの事故(ねずみの骨折)の時みたいに、
やっぱり、横の繋がりへは「なあなあ」なんですかね?

こう言う矛盾やダブルスタンダードは、
見ていて凄くイライラするし大嫌いです。



そして、この人。
最終局面では、「私は聞いた事を伝えただけ」と連呼して、
さも自分は無関係みたいな事を言ってましたが、
大体、
この本人自体が、「ごもっともだと思います。」と言ってるし。


このおかしな部分、分かりますか?
とんでもないですよ。
本気で。


契約書が無いと言う事は、譲渡の様な確認事項もスルーですよ。
何かしらあるのなら、その時に出て然りの話ですし。
一時預かり後に、音信不通になったらどうするつもりなんだろ。
怖い事するな~…
いかに普段何も考えないで、行動して来たと言う事が浮き彫りになりましたね。
しかも、「長く」。


何が「全頭一時預かりにすれば、リンク(支援)は考える。」だ。
何が「保護活動に長く携わっている」だ。
この子達の安全を無視して、個人的な自己基準だけじゃねーかよ。
ふざけんなよ。

当時は同じ県内と言うだけで、ちょっとした親近感になっていたのですが、
すぐに消えて行きましたよ。
と言うより、ドン引き。







この話、まだ続きがあるんです。




私自身、
SOS上でも一個人上でも、アドバイスは受け入れる性格なんです。
と言うより、大歓迎です。
説教すらも大好きなんです。
だって、
その分、色々と勉強になるじゃないですか。
為になるし成長出来るし。

でも、
中身や根拠の無いものは論外です。
時間の無駄。
本気で大嫌いです。


それを今回に当てはめると、
もう「説教」なんですよね。

書き方も言い切った内容ですし、何より「赤字強調」だし。
これは、こちらの状態を無視した強い主張です。
それ程強い主張の内容なら、どの位強い根拠があるのか?
単純に、凄く聞きたい。
うずうずする位、興味津々だったんです。
ですが、
蓋を開ければコレです。
根拠どころか、最低限の安全の保証すら無い。


以上の理由から、
私は怒り心頭でした。

それで何をしたかと言うと、
発送したと言う物資を受取らなかったんです。

こんな内容ですから、一切いらない。

心情的には、突き返すのは嫌ですよ。
この人も、荷物だけは受け取って欲しいと連呼してましたし。
それだけを見たら、気の毒だなって錯覚してしまう位、本当は嫌なんです。

でも、
今日書いた内容を考えて下さい。
どう持って行っても、おかしいでしょ?
せめて荷物だけでも言われても、普通に話がおかしいですよ。

おかしいとはっきりしているのに、物だけもらうんですか?
もしそうなら、
物を貰う目的だけの支援って事じゃないですか。



この人は、
「保護活動に長く携わっている」と言う人間に大きな信頼を寄せて、
この子達への、具体的な安全の保証や契約書も無い一時預かりを差しての、
「全頭一時預かりにすれば、リンク(支援)は考える。」と言う主張に対して、
「ごもっともだと思います。」と言ったんです。


何度でも言います。

この子達の安全の保証を無視した、危険な一時預かりを勧めているんですよ。


こんな人から、何一つもいらない。




以上ですが、
実際に荷物を突き返したのは、この時の1回だけでした。


同じ県内なのに、本当に残念な結果です。


この人に限らず、
逆恨みされてるんだろうな~って思う事は少なくありません。

ですが、
間違った事やおかしい事は、強く主張して行かないと、
何の目的でやっているのかが分からなくなるし、意味が無いと思っています。
当SOSは、
ただ闇雲に何でもかんでも、里親さんを見付ける目的でもありませんし、
支援を募っている訳でもありません。

必要以上に敵を作るのは間違っていると思いますが、
里親さんが早く沢山決まる様に、支援が沢山集まる様に、
嘘やごまかし、リップサービスをするのは言語道断であり本末転倒です。
サークルやサービス業じゃないんだから。


今回の話で出て来た人間。
「保護活動に長く携わっている」
「保護」であり、「活動家」です。
動物愛護活動家なんですね。
他にも色々とされているんでしょう。

今回の張本人が言った、
「保護活動に長く携わっている知人や友人から、こんな答えが返って来ました。」的な内容。

これを読み解くと、

「長く保護活動をしているので、この人達が言う事には間違いないよ。」
「あんたより知ってるよ。」

と言う事であり、

とにかく、
「保護活動」に「長く」「携わっている」から絶対。

これが全てです。

「長く保護活動に携わる」事が、この上なく誇らしい要素なんでしょう。

何と言っても、「ごもっとも」なんだから。


ただ、
どんな形や考え方であろうとも、
命の重さや尊さを訴えるのならば、安全を保証する行為は大前提に来ます。
これは、全ての原点とも言える重要部分です。

長くやろうが短くやろうが、
一人でやろうが沢山でやろうが、
今やろうが来年やろうが…
どんな状態や考え方があっても、一番大事なのは「命」や「権利」。

それをすっ飛ばしてする行為って、何が残るの?

その一番大事な事を蔑ろにするなんて、おかしいと思いませんか?







以上です。







追記です。

当SOSで一時預かりの呼び掛けをした際、
数名の方へは「契約書が必要になって来る事」、
「譲渡とあまり変わらない内容になる事」をお伝えさせて頂きました。
その数名の方達は了承をして頂けたのですが、
結果的には、一時預かりの呼び掛けをやめる事となってしまいました。

個別にご説明出来なくてすみませんでした。
ご理解頂いて嬉しかったです。
ありがとうございました。











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