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「トリマーからの被害~ねずみ~ その5 あだ討ち」

いよいよ、
今日は決着の記事です。



これは、
私にとっても大きなケジメでした。
今までずっと、
心の底に押し込んでいた強い怒りを、
解放する日がやって来たんです。

そして、
ねずみのあだ討ちであり、
善意の皆様のあだ討ちでもあります。



ここから先は、核心の話になります。
かなり個人情報な内容から会話が続き、
勿論、そこに様々な駆け引きもありましたので、
書けない内容も多く含まれています。
ご理解をお願い致します。




ここまで読み続けている方は、
(C)がどんな人間なのかは分かっていると思います。
当然、どんな口調や言動を取るかも。

この日は長い時間、話しました。
朝10時に着いて、家を出たのが6時位ですので…
大体、8時間位です。

私が話した言葉の数も、とんでもなく多いです。


ですので、
要点や重要な内容のみを抽出して書いて行きます。




それでは、進みます。





またもや再会する日。
(C)の家へ行く道中、色々と考えていました。

会うのは何度目なんだろうか?
当SOSでは、ダントツに一番会った人間ですね。
会う理由を考えると、失笑が込み上げて来ました。
何やってるんだか…


激しい怒りにあふれてはいましたが、
不思議に、激しい感情はありませんでした。



(C)の家に到着し、話が始まるや否や、
「実は~」「実家が…」と始まったので、
「もういいから。うるさいから。今から大事な話するから、静かにして。」
と、優しく遮りました。
どうせ、払う余裕が無いと言う内容ですし。
時間の無駄なんですね。



(C)は、
途中途中で激しく暴言を吐く場面もありましたが、
オーナーさんと会った事や実家の場所を知っている事、
ねずみが骨折したその日、全てを録音していた事等を伝え、
話が核心に近付くと、見た事も無い程、大人しくなりました。


私も終始、静かな口調だったので、
とても静かな滑り出しでした。
((C)が泣き叫んだりはありましたが)


(C)は、
全ての嘘を認め、謝罪をしました。
泣きながら何度も土下座をしながら。

でも、
土下座してもお金が湧き出る訳でもないし、
それに変わる何かが出る訳でもないし。
もっと言うと、
部屋の中で土下座しても、
リビングで寝転んだ延長線上の行為だし。
これは、そのまま(C)へ言った内容です。
そんなに謝るのなら、
ねずみに対して、善意の方々に対して謝るべきだし、
宮城や岡山の人へも謝るべきです。



そんなんどうでもいいから、
余裕が無いって連発し続けてたけど、どんな状態か確認しよう。
そうじゃないと、
納得出来ないし解決もしないから。と言うと、ぐずり出す(C)。



確認はよ。



そんなこんなで、がっつり確認しましたが、
余裕が無いのは事実で、金銭的にとんでもない状態でした。

サラ金とショッピングローン?カードローンみたいな。

凄いカードの数だし、
支払いの明細も全部確認しましたが、月に返済する額も凄いです。
返済も遅れていると言う(C)。
封書と手紙も確認しましたが、確かに言う通りです。
給料明細も確認しましたし、通帳も確認しました。
火の車と言うより、噴火級の炎でした。


だけど、臭いんですよね。

毎月、十数万も返済しなければならない状態です。
それに対しての給料も、高い額ではありませんでした。
ギリギリ。
月によってはマイナスもありました。
こんなに余裕が無い状態が長く続いているのに、
何故トリミングの支援なんてするのでしょうか?
明日の暮らしも危ぶまれる状態で、そんな気になりますか?


そこからは、かなり本気で追求しました。
以前に書いた「(C)のある悪行」にも触れながら。


ここは、
かなり核心的な話になりますので、詳細は省略させて頂きます。
想像以上に、色々と出て来ましたよ。
「(C)のある悪行」もそうですが、ここで出て来た事も不法行為ばっかり。
これ、犯罪じゃないですか?
こんなんで、毎日普通に暮らせた事が不思議な位です。

お金はゼロに等しい状態ですが、
さらに時間を掛けて追求すれば、何か「物」が出て来るのかも知れません。
でも、
それは「もしかしたら」です。
時間を掛けて行く分、費用が掛かっても来ます。
可能性は50%を切る位かなと思いましたが、費用と時間が掛かるのがリスクでした 。


そこからも長い話が続き、
ねずみの費用を諦める替わりに、ある条件と言いますか、
ある制限が出て来ました。



それは、
今後、業としてトリマー行為をしない事。
そして、
動物愛護として犬に係わらない事です。

ただし、
(C)個人の範疇ならば、これは関係の無い内容です。



これについては、
誓約書を書いてもらっています。
守れない場合の罰則も押さえた内容です。

この制限自体を見れば、厳しい内容だと思いますが、
守った方が得が多い位、(C)の不法行為は酷い内容です。
(C)がこの誓約を守る限り、私は一切追求しません。
当然、知り得た事実や証拠の写真も口外する事はありません。


そう言った内容です。
ちなみにですが、
この誓約はあくまでも、(C)自身の意思によるものです。
どちらか選ぶ猶予はありましたから。


余談ですが、
(C)は、愛護団体(個人?)へトリミングの協力した際、
ねずみ同様に骨折をさせた事が、2度もあったみたいです。
原因の場所も同じで、洗濯機の上でした。
驚いたのは、
(C)がその怪我を告げた時、その愛護団体の人間は、
「大丈夫です。事故は仕方無いです。」や、
「善意の上での事故ですし。問題無いです。」みたいな事を言ったそうです。
なんだかんだ言っても、(C)を責める事は無かったらしいです。
この時は、
骨にひびが入った状態で済んだみたいでしたが、それでも大怪我ですよ。
骨にひびが入る怪我が、問題無くなる善意ってどんなんだよ?
故意の事故かどうかは、きちんと調べろよ。


この話を聞いた時、(C)のある言動を思い出しました。

以前に、私がねずみの怪我に怒り狂っていた時、
(C)は「事故だから」と連発して、
「そんなにキレる意味が分からない」だの、
「他の人はそうまで怒らない」みたいな事を言ってたのを思い出しました。
なるほどな~
「他の人」とは、この事かって思いました。
面倒臭いのか、事なかれ主義なのか知りませんが、
この一つの出来事で、(C)の中では「事故と言えば怒られない」と言う、
変な逃げ道を覚える事にもなっているし、
愛護団体からお墨付きをもらったみたいな、間違った自信やプライドが生まれてます 。
会話の端々に、それが見え隠れしてましたから。

これもまた、大罪ではないでしょうか?
命を粗末にされた不幸な動物を、さらに粗末にする意識を量産しているのですから。




以上ですが、
次回でまとめて終わります。


















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