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「トリマーからの被害~ねずみ~ その2」

その2です。




ねずみが遭った被害はまだあります。

今回は、
いよいよ最強の嘘つきの登場です。



皆様、記憶に残っておられると思いますが、
あの骨折の大怪我です。


この相手(以下(C))は、大阪の女性でした。
そして、
これもやっぱり、トリマーです。



この時は、
「トリミングで支援して頂くメンバーを見付けないと」と言う、
今思えば、根拠の無い焦りがあったんです。
(この理由も、後で書きたいと思います。)


ただ、
あんりの件で警戒心が残っていたので、
やり取りは慎重にはしていたんです。

時間も掛けました。



そして、

「今は無理ですが、行く行くは里親になろうと思って準備をしてる。」

この点が大きく影響して、
一度お願いする運びとなりました。


まだ警戒は続いていますので、
まずは1頭をお願いして、様子を見る気持ちがありました。

それが、ねずみだったんです。




今回も要約して書いて行きます。


問題の日、
(C)の家の到着して、色々と説明を聞きました。
(この日以前に、2度程会ってはいました。)

お店みたいな設備は全く無くて、
あくまで自宅でのトリミングになると言う事。
これは、事前に聞いていた内容と同じです。


事前に伝えていた様に、
手伝いもするし、同じ場所で待ちたい事を告げると、
「今日は、人が居るし難しい。」と言うので、
「じゃあ外で待っています」と言いましたが、
「人の出入りもあるし、近所にうるさいオバさんが居るので厳しい。」と。

人が何度も出入りしたり、誰かが立っていると、
「直ぐに通報されるんです。」とも言ってました。

「子供も寝ているし」とも。
(小さい子供が一人居てるとは、聞いていました。)


「いや、だから…」とか、
「少し離れた場所なら…」と、
私も何度も食い下がって、
30分位、同じ様なやり取りが続きました。
(内容は長くなるので省きます。)



最終的には、
(C)の、
「里親になろうと予定している位なので、そう言う気持ちでやらせてもらう。」
「(だから)何かが起こるわけが無いし、
万が一、何かあれば責任を全部取ります。」
との言葉で、今回は任せる事にしました。


あとは、
「誰も信じないのは、ワンコ達にもマイナスですよ。」
「相手を信じて、頼る事もしないとダメですよ。」
みたいな事も言われました。



無理してトリミングすると、
嫌な思い出になって、トリミング嫌いになるから、
時間を掛けて、リラックスして過ごしてもらう。
だから、時間はどうしても掛かるので、気長に待ってて下さい。
と言う、説明も受けました。


あんりの事もあったので、
しつこい位に念を押して、
「怪我だけは気を付けて下さい。」と伝えると、
「(あんりの怪我の事を)知ってます。」
「大丈夫。あんなのとは違うから。」と、
笑顔ではっきりと言ったので、任せてその場から離れました。




一旦は自宅に戻ったんですが、
待っている間も胸騒ぎばっかりで、
生きた心地がしませんでした。

電話を見ては確認しての繰り返しで、
電話が汗でベトベトになりました。

そんな事を繰り返し、
色々な事を考えている最中、
電話が鳴ったんです。


「終わりに近付いたら、電話しますね。」との事だったので、
その電話に違いないと言い聞かせ、
気持ちを落ち着かせて電話に出ました。



ここからは、
以前に書いた内容でした。

内容をまとめると、
「台の上から飛び降りてしまった。」

詳しく説明を聞くと、
「慎重に、気を付けていたが、急に暴れ出した。」
「その一瞬の隙に、飛び降りてしまった。」
との事でした。


パニックになりましたが、
どう言う状態なのかを尋ねると、
「飛び降りて着地した瞬間、鳴いたので、どこか痛めてるとは思う。」
「今は歩けはしてないけど、重症では無いと思う。」
「でも、病院へは連れて行って下さい。費用は負担するので。」
以上の内容でした。


やっぱり、
早目に家を出ていて、
近くをウロウロしていたので、
そこから、
烈火の勢いで迎えに行き、
(C)へ詰め寄ってしまいました。
頭に血が上ってしまって、細かくは覚えてませんが、
「あんだけ言うてたやろーが!」
と、何度も繰り返していた事は記憶に残っています。


(C)も次第に怒り始め、
「落ち着いて話せないの?」
「あってはならない事だけど、事故はゼロじゃないから!」と。
謝るのだけど、強い口調で言っていました。
所謂、開き直りと言うやつです。


そこから言い合いみたいな感じが続きましたが、
今はそんな場合ではないと我に返って、
ねずみを連れてその場を離れました。


帰りの道中は、
パニックが治まらなくて、
何度か事故になりそうな場面もありましたが、
何とか帰る事が出来ました。


その後は、
病院へ行った内容の話です。

以前に書いた様に、
検査の結果は、左前足の骨折でした。






↓手術後の写真です。



noa32a.jpg



noa33a.jpg

ギプスは取れた時期ですので、
骨の結合部分は安定して来た時の写真です。






noa34a.jpg

ギプスで擦れて床ずれみたいになった部分も、
大分治って来た時の写真です。







おおまかな出来事としては以上ですが、
とんでもない事態があったんです。
SOSの中では、
今も昔も、一番の内容だと思っています。



その詳細は次回でまとめますが、
今日は、後に知り得た真実の要点だけを書いて終わります。






ここからは、
後日、
電話をした時の内容です。
この電話は、実質的に最後になってしまった電話です。


実際の会話そのままの内容の時は、
(私)「~」
(C)「~」
と、書いて行きます。





「台の上から飛び降りてしまった。」

これは、
そのままの意味でした。




ただ、

「慎重に、気を付けていたが、急に暴れ出した。」
「その一瞬の隙に、飛び降りてしまった。」

これが大嘘でした。


まず、
実際はどう言った状態だったのかと言うと、
洗濯機の上に、1時間近くも放置していたんです。
(正確には56分位)

そこから、
下に下りようとして、飛び下りたみたいです。

その時に着地に失敗して、骨折したと言う訳です。



少し補足です。
実は、
骨折後から、上記電話の日(実質的に最後になってしまった電話)の間の時期に、
(C)の家に行ったんです。


居るのは分かっていたのですが、
中々出て来ないので、
「警察に電話しますよ」と言いつづけて、
電話し始めた時位に、凄い不機嫌な顔をして出て来ました。
その時に部屋を確認したのですが、
洗濯機の横に、一段下がった段差があったので、
そこのスペースに落ちたかも知れません。
そうだとすれば、かなりの高さです。
目分ですが、
総高は、1メートル20~30センチ位にもなります。
(私が何を知っているのか、この時点で(C)は何も知りません。)





話戻します。




では、
何故そうなったのか?
1時間近くも、洗濯機の上なんかに放置した理由は?

この時(C)へは、「台の上」として尋ねています。




「子供が急に吐いて具合が悪くなって、看病したり電話したりしてた。」
だそうです。


(私)「もういいって!本当の原因は何なんですか?」
(C)「だから、前の電話でもメールでも言ってるでしょ!」

何度か同じ内容のやり取りが続いて、

(私)「だから~原因!!」
(C)「言ってるって言うてるやんか!」

ここで泣き始めました。

(私)「もう、ちょっと、いい加減にしてくれへん?」
(C)「あのな~!!怪我させたんは悪いけどな~
    子供が大変やったんや言うてるやん!!」
(C)「それ(怪我)は悪いけどな、人間の問題やで!」
(C)「子供になんかあったらどないすんねん!!」

泣きながら、凄い声色で怒鳴り続けられました。

(C)「お前がどうにかしてくれんのか!!!」
(私)「ええ加減にせーや!!」

とにかく、
会話の乱れっぷりが凄かったです。
(あまりに汚い言葉は省いています。)

それで、
最後なんですが…

(C)「大体、お前が連れて来たんやろー!!」
(C)「お前があんな犬連れて来たから、ウチんとこの子も具合悪なったんや!!!」

「ガチャ!」

ここで、
一方的に切られてしまったんです。



こっちが悪い?


それより、
あんな犬って何???



これを聞いて、
私、
当SOSを始めて以来、
初めて本気でキレてしまいました。



もうどうでもいいです。


もう分かった分かったって感じです。



本気で許さないって事がどう言う事なのか?
それを分かって頂こうと思いました。




次回へ続きます。











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