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「トリマーからの被害~あんり~」

今日は…

言わなくても、
タイトルで分かってしまいますが、
前回の記事で書いた、
ある被害を取り纏めてみたいと思います。


その被害とは、
あんりとねずみが遭った怪我の事です。




その前に、
一つ念を押したい事があります。

これから、
トリマーの事を書いて行くのですが、
これはあくまでも、
当SOSに深く係わったトリマーの話です。
深くとは、
譲渡やトリミング等で直接係わったと言う意味です。
ですので、
不特定多数のトリマーを差しての内容ではありません。
内容や真意を理解せずに、
直ぐにヒステリックに騒ぐ方も多々おられますが、
当SOSに「深く係わったトリマー」の話です。
この点、ご留意下さい。



私がトリマーに対してどう思っているのか?
里親様やご支援者様の中には、
ご存知の方もいらっしゃると思います。
以前に、
ある里親様に言われた一言があります。
「(私は)トリマーアレルギーだから。」
別の方にも、
「(私は)トリマー嫌いですものね。」
と言われました。

話の流れでこう言う会話になっただけですし、
当然、悪意としては受け取っていません。

そんなイメージが定着しているみたいですが、
これは、単に好き嫌いの理由ではなくて、
そう思わざる得ない理由があっての事なんです。


それを、
今日から書いて行きたいと思います。



まずは、
あんりの事です。





この件は、
当時サラさんと話し合った結果、
もう追求しないと結論が出たので、
不本意ですが、胸に収める事になった内容です。

私個人としても、SOSの趣旨としても、、
納得出来る内容ではないので、簡潔にまとめて書いて行こうと思います。


当SOSでは、
当初、トリマーさんのご協力もお願いしていました。

その時、
「ある人」(以下(A))からトリミングでのご支援の申し込みを受けました。
ただ、
結果としては、挨拶を返して見送る形になりました。
何と言うか、
直感的にそうした感じでした。

そこから月日が流れて、
二回目にご協力を呼び掛けた時、
その(A)から再び申し込みがあったんです。

サラさんとも相談した結果、
私自身に警戒心は残っていましたが、一度お願いしてみる事になったんです。




(A)の家に到着して、
まずはねずみを簡単にカットしてもらいました。

その後は、
みゅーとあんりだったのですが、
「時間が掛かるので、後で迎えに来て良いですよ。」と言われ、
何度かは「大丈夫です」「待ちます」と言ったのですが、
それでも同じ事を言われたので、結局は言う通りにしたんです。


終了の予定時間は聞いていましたが、
何だか落ち着かなくて、予定時間より早い時間に、
現地に向かう道中でウロウロしていました。


その時に電話が鳴ったんです。

内容は、あんりが怪我をしたとの事でした。

ここから先は、
音声原文を起こせるのですが、
それ自体がかなり時間が掛かると言う点。
書き起こす文も長くなると言う点。
この記事の頭で書いた、
「もう追求しないと結論が出た」と言う点。
以上の点から、
内容を要約して書いて行きます。


まず、
あんりが怪我をした状態です。

(A)が言うには、
「カッターの刃」が「脇腹に刺さっていた」ので、
「引き抜いた」ら「血が出て来て止まらない」ので、
今から病院へ行く。

これが、最初の電話の内容でした。

その際、
(私)「今、近くに居てるので待って下さい。」
(A)「血が止まらないから、掛かり付けの病院へ行くんで!」
(私)「もう家の近くなんで、ちょっと待って下さい!」
(A)「もう、車で病院へ向かってるんで…」
   「ガチャッ!!」

ここで、
電話を一方的に切られました。


幸いにも、
申し込みの時に軽く調べていたおかげで、
(A)の掛かり付けの病院が分かっていたので、
直接病院へ向かいました。


病院へ到着した時は、
もう処置は終わっていたみたいで、駐車場で遭遇しました。

色々と説明を聞きましたが、
まだカットの途中だったらしかったので、
(A)の家へと戻ったんです。


その後は、
私も手伝う事になって、遅い時間に終了して帰宅しました。

これで、
その日の出来事は終わりです。
(翌日、病院へは同席される形にはなりましたが。)






次は、
この日の出来事の中で、(A)のおかしな言動を抽出して行きます。


・「支援物資ってどれ位集まりました?」
初対面でいきなり、
普通の人がこんな事を聞くのでしょうか?

・(A)は、自宅にシャンプーとかカットする専用の部屋を作っていました。
広くはありませんでしたが、本格的な設備は整っていました。
その部屋には、蚊が至る所に飛んでいました。
私も何度か刺されました。
トリマーはこれが普通なんでしょうか?

・病院から戻って、あんりのカットを再開した際、
明らかに触りたがらない感じでした。
私は、トリミングは素人ですが、
明らかに、やる気が無いのは分かりますよ。
何度も不自然な空白時間がありましたし、
「切ってみます?」って何度も言われましたし。
切るのは良いですよ。幾らでもやります。
ただ、
最初にそれを言わずに、何故今になってそれを連発する?

挙句の果てには、あんりの状態を差して、
「どこに行っても嫌がれると思う」だの、
「自分だったら、普通は断る。」だのと言う始末。
これは、
所謂、愚痴ですか?

・あんりに刺さっていたと言うカッターの刃、
これは、斜めに折るタイプの、普通の小さい刃でした。
病院から(A)の家へ着いた際、
この刃を渡してもらう様にお願いしたら、
「血が付いていたので洗った」と。
私の電話を一方的に切る位、
その後に何度電話をしても出ない位、
あんなに慌てて病院へ行ったのに、
どこに、刃を洗う余裕があったんでしょうか?
第一、何故、洗うのでしょうか?





次行きます。
そして、終わります。





実は、
そのあんりの怪我の一件から、
暫く経った時期に、(A)へ電話したんです。
理由は、「調査」の為だと話しました。
「飼い主が原因だったら、対策しないといけない」と付き添えて。


それで、
当時の様子を聞き取りました。
時系列に沿って、要点を抽出します。



カッターの刃について。

(怪我当日)
→「自分で引き抜いた」

(怪我当日から、数日後に来たメール。)
→「櫛でといた時に、引っ掛かって抜けたのかも」

(聞き取りの電話)
→「何か分からず、自分で引き抜いた」



そして、
最大の決定打が出ました。


あんりの怪我の状態、
特に血の状態について、細かく聞き取った所、

(怪我当日)
→「血が出て来て止まらない」

(聞き取りの電話)
→「血はそんなに出てなかった」

もう一度、「血」を強調して聞き返すと、

→「ほとんど出てなかった」
→「このままほっとくと、傷口が開くといけないんで、病院へ連れて行った。」


これで、完全に嘘が出ましたね。




最後に、引用してまとめます。




「カッターの刃」が「脇腹に刺さっていた」ので、
「引き抜いた」ら「血が出て来て止まらない」ので、
今から病院へ行く。

↑これが、原因と理由。


(私)「今、近くに居てるので待って下さい。」
(A)「血が止まらないから、掛かり付けの病院へ行くんで!」
(私)「もう家の近くなんで、ちょっと待って下さい!」
(A)「もう、車で病院へ向かってるんで…」
   「ガチャッ!!」(電話を切られる)

↑これが、その時の急迫レベル。


しんどそうとか、元気なさそうとかの話じゃないんです。

「血」なんです。

見間違う?
勘違いする?

私の電話を一方的に切る位、
その後に何度電話しても出ない位、
あんなに慌てた声で病院へ行くと言う事は、
とんでもなく血が出てる状態なんです。

それ以外は無いでしょ?


大嘘つきじゃないですか?

これが事実ですよ。



飼い主にあんな酷い扱いされて、
さらには、
こんな怪我をさせるなんて、鬼畜の極みですよ。

わざわざ自分から係わろうとして、
結果、この怪我。
何を目的とした人なんでしょうか?

この人は当時、
保護した犬も合わせて、13頭も家に居るんです。
そして、トリマーです。

保護+多頭+トリマー+当SOSのトリミングでの支援
=にすると、
犬好きで愛護精神が高い人物像とでも言いましょうか。


ですが、
結果は…







houkoku224



houkoku225 

↑この怪我です。





もう一回言います。



この人は一体、
何を目的とした人なんでしょうか?




費用もこちらで負担せざる得なかったので、
支援金からの支出です。
本当に申し訳ありません。
あれでも、踏み込みが甘かったんだと言う結果です。
すみませんでした。



このあんりの怪我の収支の、
7千数百円でした。

(A)は、「(数百円分は)もういいですよ」と言いましたので、
収支報告の際に、その旨のお礼を書きました。

その時の私の心中を察して頂けますか?
申し訳なさや、怒りで気が狂いそうでした。




そして、
動物愛護ボランティアの人を、手伝う事が多いと言っていた(A)。
その時にこんな事を言っていました。
「ボランティアのおばさんは、ギャーギャーうるさく揉めるから、本当は嫌い。」
ですが、
怪我当日から数日後に来たメールでは、
「もっと横の繋がりを増やしましょう。」だの、
「皆で集まりましょう。」だのと。

あんりがどんな酷い状況だったのか、
そのあんりに何をしたのか、
分かっているのでしょうか?

この「言っている事」と「実際の行動」の矛盾。
口では何とでも言うが、
実際は、可哀相だと思っていない行動が見え隠れする所、
飼い主自身とそっくりです。

動物を、
利用する道具としてしか見ない人間は、
どんな言葉で誤魔化しても、
どんな立場で装っても、
結局はその端々から、
同じ匂いが出てしまうんでしょうね。


外にも内にも、敵が溢れている。
怖いですね。
そして、
腸が煮えくり返る程、怒りでいっぱいです。




そんな出来事でした。












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