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「飼い主の虐待 その2」

前回は環境的な虐待の内容でしたが、
今回は直接的な内容、
暴力的な虐待の詳細です。


正式な証拠としては、
写真ではなくて映像なのですが、
あまりにストレート過ぎる内容ですので、公開は控えさせて頂きます。
当時の証拠を思い出しながら、
必要ならば見ながら、
より詳細に書いて行こうと思いますので、
その状態を想像して読んでみて下さい。
ですが、
流し読みや片手間で読む人には、
長い内容で疲れると思いますので、
違う場所で何か探して下さい。
そうでない人は、
真剣に想像しながら読んでみて下さい。
真剣に想像すれば、色々と分かる事が出て来ますので。

あと、
記事のタイトルは数字順に続いて行きますが、
時間軸は前後している内容もあります。

宜しくお願い致します。




ごく僅かな例外(その時の気分)を除いて、
飼い主は基本的に、
全ての子達に荒っぽい扱いをします。
その中で、
少し粗相(少し散らかす程度)をした子へは、
乱暴さはより強くなります。
首や頭を掴む、腕や尻尾を力任せに引っ張る、軽く叩く等です。
それでも、
短い時間ですが凄い悲鳴です。
そして、
さらに粗相が酷くなる(それでも、あれ程に大騒ぎする内容ではありません。)と、
殴る、引きずり回す、叩き付ける等へとエスカレートします。
こうなると、
尋常じゃない悲鳴です。
異常な状態です。


暴力的な被害に遭う回数が多い子、
少ない子の違いはありますが、
時期によって、急に扱いを悪くされる事も多々あります。
恐らく理由は、
過去に粗相をした事を、
根に持っているのだろうと思います。


今回の内容も、
多すぎて切りが無いので、
特に酷い内容だけを書いて行こうと思います。




「まりあんの話」

この子はおっとりしていて、
他の子達とも衝突しない、本当に大人しい子なんです。

子犬の面倒見も凄く良い子なので、
母性の強い優しい子なんだと思います。


ある日の出来事です。

出産を終えて、
子犬とケージに入れられている子(母犬)が数頭、
別室に隔離されていました。

子犬は小さいので、
ケージの隙間から外に出てしまうらしいのですが、
その隙間を塞ぐ対策が不十分なままでした。
長くて低いダンボールの切れ端みたいな物で周囲を塞いでいたのですが、
少し当たれば外れるし、折れ曲がったりして、
塞ぐ意味を成さない物です。

そんな状態のまま、
飼い主はのん気に外出へ。

そして、
飼い主の留守中、
その隙間から子犬が逃げ出したんです。
それで、
まりあんの居てるケージに入ろうとしたか、
実際に入ったのか…

産後で気が立っていただろうし、
自分の子供を守ろうとしたのかも知れません。

結果として、
その子犬を嚙み殺してしまったんです。


帰宅後、
飼い主は烈火の如く逆上。

その際の音声を聞いても、
ヒステリーの範疇を超えています。

奇声の様な大声をあげながら、
まりあんを殴り続けたんです。

何回も何回も。


想像してもおぞましい事なのですが、
より分かってもらえる様に、
皆さんに少しやって頂きたい事があります。

長めの枕やクッションか、バスタオルを2、3枚用意して下さい。
(バスタオルはクルクルと丸めて、たたんでみて下さい。)

それを床に置いて下さい。

置いた物の前に、両膝を立てた姿勢を作って下さい。
(正座の姿勢から、膝だけで立つ感じ。)

前  〇(頭)
   I(腕)
   L(足)
   ↑こんな感じ

その姿勢から、
左手で置いた物を力いっぱい握り付けて下さい。
握り絞る感じです。

右手は真っ直ぐ頭の後ろへ、大きく振りかぶって下さい。
(左利きの人は左右を逆にして下さい。)

そのまま、
押さえ付けてる物へ目掛けて、
右手を力いっぱい振り落として、
平手で殴り付けて下さい。

部屋に音が響き渡る位の強さで。

何度も。


これが、
まりあんがされた虐待です。

左手で握り押さえたのは「首」です。

右手で殴り付けたのは、
頭や背中、脇腹等です。


その時は、
運良く近くに居たので、
連絡を受けて駆け付けて、
飼い主を止める(無理やりに引き離しました)事が出来ましたが、
その異常な暴力は長く続いたらしいです。

もし、
駆け付ける事が出来なかったら、
死んでいたかも知れません。

大袈裟だと思いますか?

大の大人が、
頭の後ろまで手を振りかぶって、
打ち下ろして殴っているんです。
何度も。

打ち所が悪かったり、長時間繰り返せば、
普通に死にますよ。






この子が、
その被害に遭った「まりあん」です。




sos144.jpg 




「嚙み殺された子犬が可哀相」的な事も叫んでいましたが、
まりあんは何も悪く無いですよ。
悪いのは飼い主。

己の注意不足や危険予測能力の無さを棚に上げて、
抵抗出来ない「まりあん」に全ての鬱憤をぶつけているだけです。
反吐が出る様な陰湿な暴力で。

飼い主へは、
注意や批判も含めて、
対策等も提言しました。
とにかく、
暴力は許さない。
それは強く言いました。
しつこく。
(本格的に「どうにかしないと」と思ったのは、この件がきっかけです。)



その後も色々と話しましたが、
的を得た返事が無いと言うか、
主張に辻褄が合わない事が続いたんです。

それで、
ずっと話して分かったのですが、
私の見立てでは、
結局、
子犬が死んだ→売り物にならない。
この1点だけなんです。


これだけの理由で、あの暴力行為なんです。

痛みを感じる、
感情がある動物相手に、
あの酷い暴力です。

これだけでも、
動物好きな人間からすると、
マグマの様な怒りが沸いて来ると思います。

それに加えて、
原因は飼い主の不注意。
子犬が逃げ出す事が分かっていたんなら、
もっと強固に頑丈に、隙間を塞げば良いだけじゃないですか?

それに、
あのままもし、
暴力行為が続いて、
まりあんが死んでしまったら?

飼い主の一番の目的である「子犬」が、
もう生まれて来ないんじゃないですか?

じゃあ、
何の為にキレてんの?

動物へ思いやる気持ちも無い。
逆に見ても、
金儲けとしてのプロにもなれない。

あんた、
一体何がしたいの?


飼い主と接すると、
こんな風に思う事が多いんです。
いや、
常にこんな事ばかりです。


子犬は無駄に死んで、
まりあんは無駄に痛みと恐怖を味わって、
その後も同じ様な苦しみが続き、
また無駄に生ませる。

他の事もそうです。
無駄ばかり。
他人や動物を巻き込んで、
無駄を繰り返すんです。


異常。
とにかく、「異常」なんです。






続きます。







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