スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「飼い主の虐待」

今回からは、
虐待内容を詳しく書いて行こうと思います。


過去のブログやホームページと重複する部分があるかも知れませんが、
より詳細な内容を書く事によって記憶を呼び起こす目的です。
再確認です。

忘れる事は絶対に無いのですが、
忙しさや時間の無駄になる出来事が増えて来ると、
どうしても気持ちの焦点が鈍って来てしまいます。

より集中出来る様に、
問題の本質をはっきりと示せる様に、
もっと強く原点回帰をしたいと思っています。
そう言った意味もあっての再確認です。


今回アップした写真は、
証拠として保管してあった物をスキャナーで取り込んでいます。
画質的に見難いかと思いますが、ご容赦下さい。




この子達の環境が悪かった事は皆様ご存知だと思いますが、
この内容も数え出したらキリが無いので、
目立つ部分だけを抽出して書いて行こうと思います。



「ケージの積み重ね」
ケージを積み重ねる事です。

ケージを何段も重ねていますが、
ケージを重ねる上下部分には、
何も補強や接続加工をしていません。

単に重ねて積んでいるだけです。

ケージが崩れ落ちてしまう危険性もあります。
誰も入っていない時に、
試しに軽く揺すってみましたが、
最上段は凄く揺れます。

そんなに揺れる場所で過ごすのは、
とても強いストレスが掛かって来るのは歴然です。
ある子が何か粗相(大した事ではない内容)をした時に、
怒鳴り散らしながら、わざと強く揺らされる時もありました。
どんな気持ちだったのか…
単純に、
凄く怖い思いをしていたと思います。

乱暴に扱うからか、
ケージ自体も緩々な物も多いので、
とにかく凄く揺れるんです。




sos124.jpg


sos123.jpg



sos122.jpg 


3枚それぞれ別の日です。

3枚目の状態は、
斜めに崩れ掛けています。
正面から見て、左奥の角があと少しずれたら、
そのまま下のケージ内に崩れ落ちます。
(その状態を、何度か見た事があります。)

暴れ方によれば、
そのまま床にも落ちる危険性もあります。

3段目の子は、
どの子も震えている事が多いです。








「棒の差し込み」
動きを制限する目的で、金属製の棒を差し込む事です。
「散らかす」と言う理由だけでです。

シートの材質や配置、トイレグッズ等、
散らかさない様に色々とアドバイスをしても、
聞く耳持たずでした。

暴れたり吠えたりすると、
この棒で力いっぱいケージを叩き続けます。
凄い大きな金属音が響いき渡ります。

犬の聴覚は何倍かご存知ですか?
犬が聞き取れる周波数帯の広さはご存知ですが?
人間が聞いてうるさいレベルならば、
犬にとっては地獄の様だと思います。

この棒は大嫌いです。
完全な証拠は押さえられなかったのですが、
この棒で叩いているらしき場面が多々あったし、
この棒が原因らしき怪我の状態もあったからです。





sos125.jpg

sos126.jpg 


2枚目、
本当に嫌がっているのが見て取れます。
と言うより、
凄い怖いだろうし、
ストレスも大きいだろうと思います。
長時間この状態ですし。



1枚目、
上段奥の子のケージの扉は、開いている時が多いです。
大方、片付けやすいようにだとかの理由だと思いますが、
「落ちる」と言う事すらも理解出来ない、しようとしないレベルです。
この子は足がおかしい時があったので、
実際は何度か落ちたのかも知れません。(時間経過で普通に戻っていましたし。)

そして、
この子は、後に亡くなった子です。
この子が亡くなった後には、
「あんり」がこの場所に置かれていました。
この子の状態と言い、「あんり」の状態と言い、
この場所は、
放置して殺したい子を置く場所なんだと思わざる得ません。






「閉じ込め」
狭いキャリーケースに長時間閉じ込める事です。

「棒の差し込み」と同じ理由からだと思います。
飼い主自身が留守中に、散らかすからだと言う理由だけでです。

給水器が付いていないので、
閉じ込められている間は、一切水が飲めません。

平均は5~6時間で、
長い時は12~13時間にもわたって閉じ込められます。

閉じ込められる数もバラバラで、
少ない時は4頭前後ですが、
多い時は7~8頭の時もありました。
しかも、
真夏に頻発していました。



sos127.jpg


sos128.jpg


sos129.jpg


sos130.jpg 


1、2枚目は、何処かへ売られた子です。
何故かこの子は、閉じ込められる事が多かったです。
ヘルニアがどうとか何とか言ってましたが、
それと閉じ込める事がどう関係するのかがよく分かりません。

3枚目は「ぴゅあ」と言う子です。
この子も閉じ込められる事が多かったです。
虐待の被害も酷かった子です。
小さい時から、
何かにつけて力尽くで抑え付けられて来たので、
直ぐには落ち着く事が出来ない子です。
と言うより、
乱暴に用意された状況には、到底落ち着けないと思います。

落ち着けないから、立った状態で居る事が多いです。
閉じ込められたら立てないので、
変な体勢で長時間過ごしていただろうと思われます。

4枚目は「のんのん」です。
写真は、
閉じ込められたキャリーケースと、体の大きさの比較です。
体に合わない場所に長時間閉じ込められる事は、
とても窮屈だと思います。

ちなみに、
もっと大きなキャリーケースはあるんです。
何個も。
せめて、
何故、それを使わないのか?
本当に理解が出来ません。

これは、
クレートトレーニングでも、
「犬は狭い場所が好き」等の習性論でもなく、
不適切に長時間、行動や水分摂取の自由を奪う行為です。

パニック癖がある子にとっては、
地獄の様な時間だと思います。


以上が、
目立つ内容です。
上記内容の全てのベースには、
あらゆる物を置く際に叩き付ける、
ドアやケージの扉を叩き閉める等の、
日常的な行為での騒音が連日あります。
あと、異常な大声の怒鳴りもあります。
飼い主のやや近くで、
その怒鳴り声を何度か聞いた事がありますが、
耳がビリビリすると言うか、
耳がキーンとした位の大声です。

どれも、
人間でも病気になる程の騒音です。

ちなみににですが、
騒音計で計測したデータがありますが、
数値的に見てもある一定の基準を超えるレベル…
所謂、身体に異常を来たすレベルです。
それを毎日の様に繰り返す
→(1)吠える、暴れる。
→(2)閉じ込める、怒鳴る(騒音)、叩く。
→さらに(1)の状態
→さらに(2)の状態へ…

延々と繰り返すんです。
どんどん悪くなる。
悪い環境があるから、
この子達の行動が崩れて来るのに、
それをまた、
悪い環境で押さえ込む。
悪い環境を自らが招いている以前に、
自らが悪い環境を作り出しています。



問題なのは、
そんな環境に置いて、
その子達に強いストレスが掛かる事を理解出来ない事。
絶対に危なくないと、頑なに思っている事。
相手の動物の特性や怪我の危険性を理解出来ない、しようとしない事。
そして、
全てにおいての理由が、
自分の都合のみしか考えていないと言う事です。
さらに、
対話が出来ない、しようともしない。
ここが最大の問題点でもあります。





その2へ続きます。





皆様からのお気持ちが必要です。
ご協力宜しくお願い致しますm(_ _)m


・ご支援は随時受付中です。
温かいお気持ちがこの子達の幸せの一歩となって行きます。
お力添え宜しくお願い致します。
(↓こちらのフォームよりお願い致します。)
支援申込みメールフォーム



・新しい家族を待っている子達のページです。
この子達の不幸をご理解頂け、
本気で迎えて頂ける強いお気持ちの方からのお申し込みをお待ちしております。
(↓こちらのページより進めます。)
幸せを待つ子達

(お申し込みされる子が決まりましたら、
譲渡についての注意事項へお進み下さい。
最後まで読んで頂くとメールフォームがあります。)




↓クリックでの応援も宜しくお願い致しますm(_ _)m




スポンサーサイト

トラックバック


<<前の記事へ ▲  次の記事へ>>

訪問者
プロフィール

ジャック

Author:ジャック
奈良24頭のプードル SOS!里親募集のブログです。
里親へのご応募、ご支援のお申込みはホームページにてお願い致しますm(_ _)m
皆様からの温かいご協力、心よりお待ちしております。

現在、コメントは閉じてあります。
コメントはメールフォームを
利用して頂ければありがたいです。

この子達の幸せの為、頑張って行きたいと思います。
応援宜しくお願い致しますm(_ _)m

↓ブログランキングへのクリックでの
応援も宜しくお願い致しますm(_ _)m

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ペット
13492位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]

6916位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。