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「申し込みの実態その3-2」

続きです。





「その3」
実は、
これが一番驚きました。


申し込みの内容自体は普通でした。
しかし、
色々と調べて行くと、ある動物愛護団体のスタッフだったんです。
勿論、
そんな事は何一つ、申し込み内容には書かれていませんでした。
怒りを通り越すと言うか…
何と言うか…
本当にドン引きでした。

しばらく調べてみましたが、
そこの愛護団体には、
まだ家族を待っているワンコやネコが居るんですよ。
こっちに申し込みする余裕があるんなら、
自分の所の子達を迎えてあげればいいのに…

これと同じパターンで、
愛護団体の専属?預かりボランティアも居ました。
そこの団体でも、まだ家族を待っている子達が居ましたよ。
その子達を預かってあげればいいのに…

本当に、どう言うつもりなんでしょうか?
と言うより、
実際の所、どうなってるの???
それが真っ先に浮かんだ言葉でした。

数にしてはそんなに多くは無いケースでしたが、
何と言うか…
驚愕です。
インパクトが強烈過ぎました。

このケースは、
引っ掛かる点が多々あったので、
色々調べた結果に発覚したに過ぎません。
たまたま見付かったんですね。
もしかしたら、
実際の数はもっと多く、
今までの申し込みの中に紛れ込んでる可能性は高いです。


もう正義も大義も、
へったくれも無いのか?




「その4」
これも次に驚いた内容です。

福島からの申し込みでした。
あの原発事故から、そんなに時間が経っていない時期です。

居住地域は「避難区域ではない」とは書いていますが、
避難区域から遠い場所ではないので、避難の可能性はあるかもと書いていました。
これだけでもアレなのですが、
次の文面を見て驚愕しました。

「もし避難をする事になったら、犬は親戚か知人に預ける。」
と書いてあったんです。

今も原発事故は収束していませんが、
この時期はとても大変な状況だったはずです。
皆一丸となって頑張っている、みたいな事もよく耳にした時期です。
しかも、
現地では、新しい家族を待っている子達も多いとも聞きました。

何と言っていいのか…
酷いな~…
これは、
もうアレなんで、書くの止めますね。



以上が、
特に印象に残った酷い内容です。

他にも、
申し込み内容には「ペット可の一戸建て」と書いてあって、
住所を調べたら「団地」とかもありました。
ずいぶんと大きなお家ですな。
(団地はペット不可なので)


これと同じパターンで、
住所がスーパーの駐車場とかもありました。
買い物が便利でいいですな。


あとは、
10頭~15頭位の先住ワンコが居る人とかも。
この頭数を伸び伸び過ごせられるのは、
かなりの費用と人手が必要だと思います。
(可能かどうかではなくて、快適や適切かどうか。)
でないと、
ホーダーかよって思いますしね。

と言うよりも、単純に嫌です。
この子達には、普通に暮らして欲しいと思っていますので。


他は、こちらの指定した手順を踏んで頂けない方も多いです。
その段階で、
「しない」「出来ない」のだとすれば、
この先にはもっと、
「しない」「出来ない」が出て来る事を私は知っています。
ですので、
先が無いお話です。
先が無い話には時間は割けない。
どんな言葉を並べてアピールしても届きません。



今回はこれ位で終わります。

何度も言いますが、
手順や決まり(注意事項)を守れない人間へは、
譲渡は絶対にありません。
可能性は0です。

私達は適切な譲渡しか考えていません。
なし崩し的に、
ましてや在庫処分的に、
条件を緩くして進める事はあり得ない。
あくまでも、
「適切」に拘っています。

逆に、
厳しく?細かくなって行くのかも知れません。

でも、
厳しいですか?

具体的に考えて行った結果、
細かくなっただけだと思っています。
どうしても、
字数や内容が増えてしまいますが、
それは、
「大切にします!」と言う気持ちを、
具現化しているに過ぎないからです。

本気でこの子達を助けたいと思う方なら、
全ての内容は余裕だと思います。
今の里親様達は、
一部を除いて余裕でやって頂いている思っています。
本当に一生懸命に向き合って頂いて、
里親決定後も支えて頂いて、
いつも感謝でいっぱいです。

(念の為ですが、
余裕→いい加減じゃないです。
当たり前の事なので、簡単だと言う意味です。 )


それに、
中には一発で終わってしまう内容もありますが、
全ての内容が0か100かでもないので、
その状態を配慮しながら、ベストな状態を決めて行く事もあります。
そこで重要なのは、まずは「対話」です。
対話が出来ないと、解決の可能性すら出て来ないので、
問題への解決は何も進まない。

今回の記事に挙げた複数のケース、
全て対話が見込まれない人ばかりです。
その先には何も無い。
それだけの話です。


人間の都合だけで、
右に左に良い様に利用されて来て、
譲渡においても利用される。
条件や環境を、
なし崩し的に緩めると言う事は、そこへ直結します。
それだけは、
したくないし出来ないです。
不適切な譲渡は、幸せとは言えないからです。


この子達の権利を踏みにじって来たのが人間ならば、
その権利を守って確立させてあげるのも人間です。
人間だけが出来る事であり、
人間の責任でもあります。
これはもう、
単純に「人間の話」です。
それが出来るかどうかで、
その人の人間としての質が決まるのだと思います。

皆さんは、
飼い主の人間の質が高いと思いますか?
「約束は守らない、嘘は付く、努力をしない、相手を思いやらない、対話が出来ない。」
ぱっと思いつくのは、こんな感じですね。
どう思いますか?
質が高い低い以前の話ですね。

それで、
今回の記事を思い出して下さい。

似てませんか?

と言うより、
質は同じですよ。

譲渡云々以前の話です。

この子達を飼い主から離してあげたいのに、
質的に飼い主みたいな人を相手にする。
だから、
あり得ないしウザいんです。


この先は長くなるので、
またの機会にしたいと思います。





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