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「飼い主の言動 その2」

前回の続きです。



一つ目の
「やる事はせずに催促」の続きですが、
次の内容も、大きな理由の一つです。



現在は、
パソコンの使用料のみは、飼い主負担なんです。

最初は、
「ネットなんかで決まる訳ない」と豪語してましたが、
ご支援者様や里親様が集まり出すと一転、
手の平返したみたいに「やってくれやってくれ」キャラ…
本当に酷いんですよ。
豪語と言うよりも、息巻いていましたからね。
「ネットなんか…そんなもんで絶対に決まらへん!絶対!!」
って、言ってましたから。




そんな感じですが、
その使用料を出し渋る様になったんです。


SOSにおいては、
パソコンやネットは、
とても重要な位置付けにあります。
沢山のお気持ちやご縁を繋いでくれた大きな存在です。

私は、
そこを外すと何も残らないと思っています。
近くがダメとか良いとかじゃなくて、
このSOSが求めてる人へと辿り付く必要があるからです。
どこぞの業者の様に、在庫処分みたいな真似をする事はあり得ませんから。
SOSにおいての、
引き合う縁を橋渡しするだけです。


後でも良いのかと思いましたが、
思い出したので一つ書いて行きます。

私達がして来た事は、
ホームページやブログをご覧頂ければお分かりかと思いますので、
飼い主のして来た事…
(一部協力したケース、最終的には私達が判断するケースがほとんどでしたが…)
きっかけと言いますか、
出発点は飼い主主導だったので、
そんな「戦績」を書いてみます。




4戦3敗1引き分け



内訳

3敗 その1
子犬をタダで貰いたいだけの人でしたので、
論外で却下でした。
子犬でもないし、タダでもないし…


3敗 その2
費用負担は渋るが愛情は深いと言う人だったので、
これも却下でした。
このケースは父親が柄が悪いので、
私の判断で止めました。
これも論外でした。

3敗 その3
これは、
今預かり中の「ねずみ」のケースです。
ホームステイ中に多くの契約違反があったので、
論外と言うか…
もう…

って感じで、
言葉にならない怒りMAXで却下でした。
(これも後で詳しく書きます。)


1引き分け
唯一、
ましそうに聞こえそうですが、
実はその逆なんです。

このケースの人は一応は里親です。

何故一応なのか?
それは、
避妊手術で問題があった為です。


この人の元へ行った子は、
飼い主曰く、妊娠が出来ない子でした。

この人は飼い主の知人の紹介でしたので、
飼い主自身が先に会い、
「避妊手術をしてもらう事は必要」だと告げました。
その時に、今の「譲渡についての注意事項」のコピーも渡してもらいました。
それを読んで、納得出来たら連絡をくれるように頼んだんです。
その後連絡が来たので、
私達が直接会って、
再度、避妊手術を含めた注意事項を説明しました。
当然、了承は得てます。(3回目)
その際に、
(A)「飼い主曰く、この子は妊娠が出来ないらしいのですが、
本当に出来るか出来ないかは素人判断では分からないので、
病院で本当に出来ない事が分かれば、手術は無理にする必要は無いです。」と言い添えたんです。
出来る限り、負担は減らしたい一心の言葉添えです。
虐待に被害が酷い子でもあったし…
ちなみに、
飼い主はこの子の事を、
「くさ虫」「ばい菌」とか呼んでいました。




その後、
ホームステイも特に問題は無く、
伸び伸びと過ごさせてもらっている様子で安心はしてたのですが、
避妊手術の予定日になっても、
それからしばらく経過しても、何も連絡が無い。
何度か催促して、やっと連絡して来たかと思ったら、
「妊娠しないから手術はいらないですよね?」的な事を言うので、
↑の言い添えた事(A)を再度説明。
また同じ事を言うので、何度も説明しました。
ようやく、
「じゃあ、病院へ連れて行きます。」となったので、
返事を待つ事に。
その後、
出先の病院から電話はありました。

「妊娠が出来ないかの検査は開腹しないと分からない。」
と、医者に言われたので、
「お腹を切るのは可哀相なので、このままがいい。」と。
「出来ないと言ってたし、お腹を切るのが可哀相だし。」
その後も、
とにかく「お腹を切るのが可哀相で」を連発。
かなり長い時間、
(↑言い添えた事A)を何度も説明をしました。

言葉としてはこれだけなのですが、
とにかく長い…
同じ事の繰り返しでした。

結果を要約すると…

この長いやり取りが続いた後、
    ↓
私「(避妊手術については、)他の方からもご理解頂いているし、一生懸命やって頂いています。
  第一、避妊手術の確認はさせて頂いたし、了承は得ている。」
私「効力がある証明になり得ない一般人の見解だけで、
  手術の可否は決めれないし、一生懸命されてる他の方がいる以上、尚の事出来ない。」

もっと分かりやすい言葉でしたが、
この内容は強く言わせて頂きました。

相手「可哀相やし、どうすればいいか分からない。」

まだ言うので、

「どちらにせよ、避妊手術は決まっていた事」と、
この獣医さんが、どうしても開腹しないと分からないならば、
〇〇さんが、その獣医さんにしか任せられない以上ならそうだろうし、
他の方法があるかどうかを探せば、話は変わる可能性はあると思います。
それは、その先生が良いか悪いかの問題ではなくて、
動物病院は、人間の病院以上に知識や技術、考え方のバラつきが多いので、
探せば色々な方法はあると思います。
現に、腹腔鏡手術とかもある位ですから…
お金は掛かるとは思いますが、お腹を切らないアプローチはあると思います。

以上を強く伝えましたら、

「じゃあ、手術します!」と。





こんな感じです。
もはや全敗ですね。


可哀相なら、
「じゃあ、なんとしてでもお腹を切らない方法を探してみます!!」
じゃないですか?

結局はお金の話なんですよ。

私達が完全に係わったケースならば、
当然論外ですし、ブチ切れて破談にするのですが、
飼い主の紹介話だったので、今は様子を見る感じになっています。


飼い主へは一部始終を伝えて、
避妊手術の確認は自分でしろって感じで終わったのですが、
今も確認はしていない状態です。



伸び伸び過ごしてた所が見れたので、
少しは安心はしていますが、
難しい立場です。
今は、
何かアプローチを考えてはいる所です。



どうしても長くなりますね…


でも、
必要な事だと思ったら、
ドンドン伝えて行きたいです。






その3へ続きます。








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