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「続きは改めて」

お待たせしてすみませんm(_ _)m


このカテゴリ自体は、不定期に書いて行くつもりの内容ですが、
問題が長引きそうなので、一先ずこの続きは改めて書きたいと思います。



今回色々と問題が出て来てしまいましたが、
バタバタと急ぎながら書く内容ではないので、今の話の続きは落ち着いたら必ず書きたいと思っています。

暫くは、
またお時間を頂戴する事となりそうですが、他の記事は追々再開して行きたいと思っています。


近々、またお知らせさせて頂きたいと思っています。

ご心配お掛けしますが、ご理解宜しくお願い致しますm(_ _)m
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「思う事~ある支援者~ その3」

今日も引き続き同じ内容になりますが、
この内容は今日で最後です。


今回も長いと思いますが、
なるべく的を絞って書いて行きます。
無意味に長くなっているのではないので、
ご理解を宜しくお願い致します。







3人目のこの人は、奈良の人です。


この人もまた、
支援の申し込みをされた人です。
内容は、物資での支援でした。


問題なくやり取りが続いていたのですが、
物資の荷物を発送した後で豹変しました。


この人自身が、
動物愛護関団体係者との交流が多いからか、
物資の発送後メールで、とんでもない事を書いて来たんです。


そのメールには、
「保護活動に長く携わっている知人や友人から、こんな答えが返って来ました。」的な文面で、
ずらーーーっと書いてきたんです。

わざわざ赤字で強調して。

そして、
その最後には、「ごもっともだと思います。」と一言。



「こんなんあるよ~」とか、「こんなんどうですか?」とかなら、
あ~アドバイスありがたいな~って思いますけど、そんな内容じゃないんです。

内容は、
項目は多いし、あまりに下らないので省きます。
だって、
その内容の中では、相反する内容もあったんですよ。
例えるなら、
「手術当日は、絶食絶飲して下さい。」と、
「手術の直前は、水分を十分に摂取して下さい。」が混在している様な内容なんです。
それをしたら、必然的にこれも無くなるだろうがみたいな。



そんな意味不明の内容の中から、
一際とんでもない内容に引っ掛かりました。
と言うより、カチンと来ました。



その内容とは、
「全頭一時預かりにすれば、リンク(支援)は考える。」と言う内容。


当SOSでも、
この一時預かりなるものを、短い期間呼び掛けた事もありました。

でも、すぐにやめたんです。

何故かと言うと、重大な問題に気付いたからです。
それは、
「安全」の保証の低さ、
と言うよりは「無い」事です。


その時に色々と調べたりしましたが、
里親譲渡については、
細かいチェックや契約書があるのに、一時預かりには存在しなかったんです。

もしかしたら、
どこかにはあったのかも知れませんが、
当時は、いくら調べても無かったんです。


それなのに、
一時預かり中の事故は多数見付けられたんです。
その事故には、
人や他の動物を咬むケース、逆に咬まれるケース。
最悪なケースでは、一時預かり中の子が死亡すると言う重大な事故もあるんです。


それなのに、
どうして契約書が無いのよ?


そんな理由から、
この人へ、「一時預かり中の、この子達の安全を保証する契約書はあるのか?」と尋ねたのですが、
善意でやってるからどうとか、自分は聞いて来た事を伝えただけだからとかの答えだけ。
言い逃れのオンパレードです。

「実際に一時預かり中の事故もありますよ。どうやって安全を確保しているんですか?」
と再度聞くも、皆さん善意で云々の繰り返し。

もう延々と、言い逃ればっかりなんです。
でも、
答えれないと言う事は存在しないと言う証ですので、
もう言い逃れ出来ないのは明白なんですけどね。



具体的な安全の保証も無いし、契約書も無い。
その上で、
「全頭一時預かりにすれば、リンク(支援)は考える。」です。

命に係わる事故や事件のリスク回避でもある契約書。
それよりも優先されるリンクって、どんだけ重いリンクだよ。

それに、
善意善意って言うなら、里親さんも善意じゃないですか。
その里親さんへは契約書、一時預かりへは何も無し。

フリーパスかよ。

もう、おかしいを通り越してるよ。
前回のトリマーの事故(ねずみの骨折)の時みたいに、
やっぱり、横の繋がりへは「なあなあ」なんですかね?

こう言う矛盾やダブルスタンダードは、
見ていて凄くイライラするし大嫌いです。



そして、この人。
最終局面では、「私は聞いた事を伝えただけ」と連呼して、
さも自分は無関係みたいな事を言ってましたが、
大体、
この本人自体が、「ごもっともだと思います。」と言ってるし。


このおかしな部分、分かりますか?
とんでもないですよ。
本気で。


契約書が無いと言う事は、譲渡の様な確認事項もスルーですよ。
何かしらあるのなら、その時に出て然りの話ですし。
一時預かり後に、音信不通になったらどうするつもりなんだろ。
怖い事するな~…
いかに普段何も考えないで、行動して来たと言う事が浮き彫りになりましたね。
しかも、「長く」。


何が「全頭一時預かりにすれば、リンク(支援)は考える。」だ。
何が「保護活動に長く携わっている」だ。
この子達の安全を無視して、個人的な自己基準だけじゃねーかよ。
ふざけんなよ。

当時は同じ県内と言うだけで、ちょっとした親近感になっていたのですが、
すぐに消えて行きましたよ。
と言うより、ドン引き。







この話、まだ続きがあるんです。




私自身、
SOS上でも一個人上でも、アドバイスは受け入れる性格なんです。
と言うより、大歓迎です。
説教すらも大好きなんです。
だって、
その分、色々と勉強になるじゃないですか。
為になるし成長出来るし。

でも、
中身や根拠の無いものは論外です。
時間の無駄。
本気で大嫌いです。


それを今回に当てはめると、
もう「説教」なんですよね。

書き方も言い切った内容ですし、何より「赤字強調」だし。
これは、こちらの状態を無視した強い主張です。
それ程強い主張の内容なら、どの位強い根拠があるのか?
単純に、凄く聞きたい。
うずうずする位、興味津々だったんです。
ですが、
蓋を開ければコレです。
根拠どころか、最低限の安全の保証すら無い。


以上の理由から、
私は怒り心頭でした。

それで何をしたかと言うと、
発送したと言う物資を受取らなかったんです。

こんな内容ですから、一切いらない。

心情的には、突き返すのは嫌ですよ。
この人も、荷物だけは受け取って欲しいと連呼してましたし。
それだけを見たら、気の毒だなって錯覚してしまう位、本当は嫌なんです。

でも、
今日書いた内容を考えて下さい。
どう持って行っても、おかしいでしょ?
せめて荷物だけでも言われても、普通に話がおかしいですよ。

おかしいとはっきりしているのに、物だけもらうんですか?
もしそうなら、
物を貰う目的だけの支援って事じゃないですか。



この人は、
「保護活動に長く携わっている」と言う人間に大きな信頼を寄せて、
この子達への、具体的な安全の保証や契約書も無い一時預かりを差しての、
「全頭一時預かりにすれば、リンク(支援)は考える。」と言う主張に対して、
「ごもっともだと思います。」と言ったんです。


何度でも言います。

この子達の安全の保証を無視した、危険な一時預かりを勧めているんですよ。


こんな人から、何一つもいらない。




以上ですが、
実際に荷物を突き返したのは、この時の1回だけでした。


同じ県内なのに、本当に残念な結果です。


この人に限らず、
逆恨みされてるんだろうな~って思う事は少なくありません。

ですが、
間違った事やおかしい事は、強く主張して行かないと、
何の目的でやっているのかが分からなくなるし、意味が無いと思っています。
当SOSは、
ただ闇雲に何でもかんでも、里親さんを見付ける目的でもありませんし、
支援を募っている訳でもありません。

必要以上に敵を作るのは間違っていると思いますが、
里親さんが早く沢山決まる様に、支援が沢山集まる様に、
嘘やごまかし、リップサービスをするのは言語道断であり本末転倒です。
サークルやサービス業じゃないんだから。


今回の話で出て来た人間。
「保護活動に長く携わっている」
「保護」であり、「活動家」です。
動物愛護活動家なんですね。
他にも色々とされているんでしょう。

今回の張本人が言った、
「保護活動に長く携わっている知人や友人から、こんな答えが返って来ました。」的な内容。

これを読み解くと、

「長く保護活動をしているので、この人達が言う事には間違いないよ。」
「あんたより知ってるよ。」

と言う事であり、

とにかく、
「保護活動」に「長く」「携わっている」から絶対。

これが全てです。

「長く保護活動に携わる」事が、この上なく誇らしい要素なんでしょう。

何と言っても、「ごもっとも」なんだから。


ただ、
どんな形や考え方であろうとも、
命の重さや尊さを訴えるのならば、安全を保証する行為は大前提に来ます。
これは、全ての原点とも言える重要部分です。

長くやろうが短くやろうが、
一人でやろうが沢山でやろうが、
今やろうが来年やろうが…
どんな状態や考え方があっても、一番大事なのは「命」や「権利」。

それをすっ飛ばしてする行為って、何が残るの?

その一番大事な事を蔑ろにするなんて、おかしいと思いませんか?







以上です。







追記です。

当SOSで一時預かりの呼び掛けをした際、
数名の方へは「契約書が必要になって来る事」、
「譲渡とあまり変わらない内容になる事」をお伝えさせて頂きました。
その数名の方達は了承をして頂けたのですが、
結果的には、一時預かりの呼び掛けをやめる事となってしまいました。

個別にご説明出来なくてすみませんでした。
ご理解頂いて嬉しかったです。
ありがとうございました。











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「思う事~ある支援者~ その2」

今日も引き続き、同じ内容になります。




二人目は、石川の人間でした。


今は石川と言えば、
ニコちゃん(元せーら)ファミリーの良いイメージしかありませんが、
実はとんでもない人が居たんです。



この人からは、一応は支援(支援金)を頂きました。



なぜ一応なのかを説明しますと…



支援金を振り込みして頂いた直後、電話が何度も掛かってきたんで

それで、

→何度も掛かって来るので、電話を掛け直す。

→そこから長電話が続いて、中々電話を切らしてもらえない。

→結果、支援金の7割位が通話料に消えた。


電話の内容が、
実のある話ならばまだ良かったのですが、
そうでない話ばかりでした。

これが、「一応」の理由です。


これだけなら、
何をしたいのかが分からない人、時間の無駄を作る人、
こんな風に思えばギリギリ流せる話なのかも知れませんが、
問題はその内容なんです。




電話では、事ある毎に「大丈夫なの?」と言われました。
しっかりしてるのかが心配だとも言われました。

そこから、
「こうしないと」とか、「あれもしないと」とか、
どんどんと、ずかずか踏み込まれた話になって行ったんです。

まず最初に言いたいのが、
これは、
気を使っているんですよ。
年配の方でしたので、気を使って言葉を選んでただけなんです。

詳細な情報は、
ホームページやブログで書いているので、
わざわざ直接、何度も長々話さなくても良いと思っての事でした。

そんな理由で自重した結果が、こうなった訳です。


そこからは、
どんどんと暴走されて…

この人自身が、
某動物愛護団体からワンコを譲渡してもらった経験があるとかで、
この子達をそこで引き取ってもらえないかどうか?
その団体の掛かり付けの動物病院で、避妊手術をやってもらえるかどうか?

これを、
その団体に聞いたらしいのですが、その答え以前に問題があるんです。


その問題とは、
こちらに断りも無く、勝手に行動されたと言う事です。


手術?

引き取り?

誰が頼んだの?

誰が言ったの?

こちらからは、何一つ言ってませんから。


その獣医にせよ、団体にせよ、
そこまで託せるに値する根拠すらないんですよ。

その団体の話は後述しますが、
大体、動物病院の話もそう。
獣医の中では簡単な扱いの避妊手術ですら、死亡事例もある位なのに。
自分が信頼してるからと言う理由を、一方的に押し付けるなよ。
リスクを受けるのは、この子達なんですよ。

怖いよ。
怖くて、到底出来ない。
簡単に考え過ぎなんですよ。


この子達の事を可哀相とか言っても、
根底に物扱いがあるから、
形だけに捕らわれた行動が出来るんですよ。
とりあえず、
動かせば問題が解決するみたいな。

一つの命として、
重く考える事が出来れば、
そんな軽はずみな行動は出来ないはずですから。



それで、
電話の内容に戻ります。


この人、途中からどんどん暴走がエスカレートして来て、
こちらの状態にまで不満を言う様になったんです。
所在を明らかにしないのはおかしいと。

これは、
過去に何度かお伝えしている様に、
私自身が飼い主と距離が近い分、所在は明かせない理由があるが故です。
飼い主宅への出入りも多いので、万が一のリスクを無くす為です。

騒ぐだけ騒いで「あとは知らね」なんて事をしても、
その本人は逃げれば済む話ですが、その後、一番被害が及ぶのはこの子達なのですから。
それは、最優先に避けないといけませんので。


この人は、それをおかしいおかしいと言い出したんです。

支援をした後で、もうすでに伝えている状態を指して、
あれがおかしいこれがおかしいと言う事こそが、おかしな主張です。
そして、
この手の話には必ず、ある言葉が付いて来ます。
それは、「やっぱり」と言う言葉です。

やっぱりと言うからには、最初の段階で思う所があったのだと思いますが、
そうだとすれば、何もしなけば良いだけの話です。

大人なのですから、不安があれば行動しなければ良いんです。
反面、行動をするのならば、「でも」とか「やっぱり」とかは無いものです。
何でもかんでも、簡単にやり直しは出来ないですよ。


決めて行動する。

この形が出来ない人が多いのは、悲しい…
いや、面倒臭いです。
だって、
飼い主そっくりですから。
話がコロコロ変わるので、うざい。



この日の電話は何とか切る事が出来ましたが、
用事(この子達の買出し)へ出掛ける前だったので、予定が大幅に狂いました。
サラさんがむっつりしてたのを覚えています。


そして、後日の話です。

この人から、
訳の分からないメールが来たんです。

誤字脱字も多くて、
意味自体がよく分からない文面でしたので省略しますが、
内容を要約すると、どうやら当SOSが他の場所でも募集していると言う内容でした。
「他のサイトでも募集しているじゃないですか?どう言う事?」みたいな内容です。

当SOSが正式に募集している場所は、ホームページとブログだけ。
この二つ以外の場所では、募集はあり得ません。
里親募集の掲示版サイトですら、登録はしていませんし。

この内容を相手に伝えても、全く聞く耳持たずでした。
気になったので、
「その見つけたサイトを教えてくれ」と頼んでも無視。

そう言えば、
このメールだけでなく、電話でも基本的に人の話を聞いてくれない人でした。
さっき完結して終わった話を、何度も繰り返すし。

対話が出来ない人なんですね。
これもまた、飼い主と同じです。



不幸な犬を可哀相と思う事。
その不幸な犬を引き取る事。
何かしたいと支援する事。

このどれもが素晴らしい事です。

ですが、
対話が出来ない。
この一つで、全てが台無しになるんです。

不幸な犬なり猫なり、果てはエキゾチックや鳥まで。
その不幸な動物達は、全てが人間に不幸にされています。
そして、
人間によって裁かれて、人間によって救われています。
全てが、人間の問題となります。

その中で、
理解が出来ない事、対話が出来ない事は論外です。
問題に飛び込むべきではない人間なんです。

理解力に乏しい人や対話が出来ない人は、問題をややこしくします。
これは、絶対的な法則です。
必ず問題は、以前より酷くなります。

こう言った人は、
最悪でも、何かや誰かの枠内で行動した方が、実は問題は早く解決したりします。



あくまでも、
問題解決と言う範疇の話で書きます。

問題を起こす人→人間として低い人。
何もしないが、何も問題は起こさない人→普通の人。
問題を未然に防いだり、解決する人→人間として高い人。

この高い低いは、
人間としての意識や能力と言う意味だけでです。
他の意味はありません。

きちんと抑制された枠内では別ですが、
理解が出来ない事や対話が出来ない事は、普通の人以下です。

どう言い訳しても、そのカテゴリーに入ってしまう。
だから、
問題に飛び込むべきではない人間なんです。
(この先は、改めて書きます。)



長くなりました。
もうそろそろ、終わっておきます。




最後に、
先程、後述すると言った事を書いておきます。




この人がワンコを譲り受けた動物愛護団体。
この人自身が、えらく心酔している団体です。
私に向けて、
「とにかく大丈夫だから」とか、「信頼出来るから」と連呼していた団体です。


あなた、
この団体の裏の顔を知ってるの?
過去に何をしたか知ってるの?

私は知ってますよ。
何個か見付けましたが、とんでもない行為ですよ。
一番酷いのは、命に係わる大問題ですし。

私に対して、
「大丈夫なの?」や「しっかりしてるのかが心配だ」と言って、
おかしいおかしいと疑う以前に、その方向をこの団体に向けたらどうですか?
私に対して、しつこく疑う事が出来る位なのですから、そう言う気持ちを持てる人なんですよ。
その気持ちを、その団体へ向けなさいよ。

それが、
不幸な動物達の問題を解決する、「第一歩」なんですから。


そして、
あなたが知らなくて、私が知っている。
これは何故だと思う?

私は、
この団体を含めた全ての動物愛護団体とは、ただの一度も関係は無いです。
ほとんどの団体が、本質から離れた問題意識を持っているので、大嫌いだからです。
ですので、
団体関係は、あなたの方が詳しいはずです。


じゃあ、何故この違いが出るのか?


努力の違いですよ。
調べる事へは、私は心血注いでいるから。
あなたが同じ努力をすれば、同じ事を知れたはずです。

知れなかったと言う事は、努力が無いか足りないだけ。
知っていたとするならば、相当悪質な人間だと言う事だけ。



私の言いたい事をまとめると、

情報収集等の努力もせずに、分かった様な口調で他人へ説教なんて、なめんなよ。
この子達をその団体で引き取ってもらえないかどうか?
ふざけんなよ。
命の危険と隣り合わせじゃねーかよ。
死んだらどうすんだよ。

と言う事だけです。





その3へ続きます。









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「思う事~ある支援者 その1~」

今日からは、
ある支援者と言うか、申込者の話です。

このカテゴリーの最初に触れた内容と似ている様ですが、
中身は少し違います。

何が問題なのかを、
細かく書いて行きたいと思います。


良い内容の話ではありませんが、
決して、愚痴や文句ではありません。
実は、
これも一つの、大きな「問題」なんです。
その点をご理解して下さる様にお願い致します。





今から書くのは、
当SOSの初期の頃の話です。

悲しい事ですが、
私自身も慣れて来たのか、
今ならば、無視して終わりの内容です。

最初の頃だからこそ、
無視出来なかったのかも知れません。
ですが、
その内容は、看過する事が出来ない内容です。
何でもかんでも、無視すれば良い訳ではないのだと思ったケースです。






それでは進みます。





まずは、一人目です。


これは岩手の人間でした。

申し込みの内容は、支援(支援金)の申し込みでした。

こちらからの返事から何も連絡が無いので、
2週間~1ヶ月経過後の間に、やんわりと確認したのですが、
結局は、何もしなかった人間です。
自分から、日付まで指定したのに。


この流れは、
昔も今も、多いパターンですが、
今になっても、全く理解出来ない行動です。


当SOSからは、支援のお願いをしております。
ですが、これはあくまでもお願いです。
無理強いではありませんし、した事もありません。


お願いをしている。
私は、この状態を日々わきまえています。
だからこそ、色々な所へ気を使って行動しています。
毎日、毎時間、神経を使っています。

ですが、
それと何も言わない、言えないのは違う話です。

お願いをしていると言うだけの理由で、
相手を振り回す事が許される訳ではありません。

申し込むと言う行為は、その人間の意思表示の行動です。
そこには当然、一人の人間として責任が発生します。

当SOSに限らず、
様々な状態があり、様々なお願いの理由があります。
そして、それに沿った責任が出て来ます。
支援をお願いする当SOSに責任があるのと同時に、
申し込んだ人間にも責任があると言う事です。

一般的に見て、
1週間前後がボーダーラインなのかなと思っています。
何か理由や予定があって、
それ以上に時間が掛かる場合は、説明して頂ければ良いだけの話です。
大人なのですから。

ほっとけば良いだけの話と言う人もいるかも知れませんが、
一つ一つ真剣だからこそ、ほっとけないんです。
何週間も何ヶ月も経過した後、ふいに支援金の振込みがあり、
「誰だっけ?」とか「…あ~あの人か~」等、
そんないい加減な姿勢では、間違っていると思っているからです。




2週間~1ヶ月も経過して、確認しないといけないのも嫌な話です。
こんな催促みたい行動はしたくないです。
時間も無駄だし。

嫌なら、
しなければ良いだけの事ですし、
今は無理ならば、出来る時に申し込めば良い話です。

凄く単純な話です。


これも一つの問題ですが、まだあります。



この岩手の人間は、
自身のブログで当SOSを取り上げていました。

それはもう、感極まっている内容で。

もう結果を見てしまった後なので、内容を書くのは省きますが、
可哀相とか、何か出来る事をしたいとか、
とにかく凄い内容です。


それで、
コメント欄には友人のコメントが沢山。
同じ内容を繰り返し、賞賛をしている内容です。


その中に、目を疑う内容を見付けました。

この岩手の人間、
「少ししか力になれないけど、支援をしました。」みたいな内容の、
コメントへの返事をしていたんです。



いやいや、何もしてないだろ。


記憶障害?
病的な虚言癖?
2回に渡って、何もしていないのに。



馬鹿に繁殖で道具の様に利用されて、
さらには、
縁もゆかりもない他人に、自己満足のみが目的のお涙頂戴のブログに利用されて…
この子達へ、どこまでの仕打ちをすれば気が済むのでしょう?

SOSを始めて、
この子達の苦しみや不幸を理解して頂ける、本当に良い方とは巡り会えましたが、
まだまだこんな人間も多いです。
反吐が出ます。



問題なのは、
すると言った事をしない事。
してもいない事をしたと言う事。
以上の行為の上で、
下らない自己満足を満たすためだけに、ブログでこの子達の不幸を利用した事。

これが問題なんです。

いい加減、嘘、物の様に利用する。
口では何と言ったとしても、根底にあるものはこの3点です。


暴力的な虐待や環境での虐待。
その状態で何年も飼育されて、何度も子犬を産まされたこの子達。
そんな辛い地獄を経験したこの子達に対して、
「いい加減、嘘、物の様に利用する。」と言う行為を働いたこの岩手の人、
極めて悪質な人間であると言う事です。









その2へ続きます。










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「ブリーダーの悪行 その3~まとめ~」

今日は、まとめて書いて行こうと思います。




前回と前々回に書いた通り、
悪徳ブリーダーの悪行は大きく絞って3点ありましたが、
これに少し追加しておこうと思います。





まず、最初の一つです。



虐待が酷くなった時、私はこの悪徳ブリーダーへ電話をしています。


子犬を売っているのは、この悪徳ブリーダーです。

その子犬とその母犬が、暴力的な虐待を受けているんです。
売り手側として、大きな問題点になると思ったからです。

ホームページでは、立派な事も書いてあります。
実際に書いてある言葉ではありませんが、
その意味を考えると、健全や健康を強く害する「虐待」が繰り返されているんです。
そんな事があっては、良質な犬を提供するのに大きな阻害となると思ったからです。

一産業者として見たとしても、
個人的には使いたくない言葉ですが、
「品質管理上の問題」があると思ったからです。


それで、
この悪徳ブリーダーへ、電話でその酷い虐待を告げましたが、
「疑わしきは罰せず」がどうのこうのとか、
「環境が悪いのかも。環境を変えて行けば良くなる。」だのでした。

証拠はあると強く伝えると、
「一回、見に行かしてもらう。(虐待を)確認する。」と。
それで、
大体の日付も決まってたみたいですが、
結局、来なかったんですよ。
そのまま、延々と放置。
今はもう関係の無い人間ですが、
ただの一度も、確認なんかしてませんよ。


どこかで予想はしてましたが、嘘のレベルが半端無いです。





そして、もう一つ。


それは、声帯の事です。


これについては、賛否両論がある事は理解しています。
私個人としては、基本的には反対です。

ですが、飼育の過程で、
何をしてもどうしても、吠えが改善されない状況が出て来た場合の、
今後の飼育困難を避ける一つの手段だとは思っています。

何もかもやり尽くしてどうしようもない。
でも、これから先も一緒に過ごす事を最優先にしたい。
そんな時の、最後の手段みたいな存在かと思います。


ただ、
これは狭き門です。
上記の理由以外は、非難の対象にしかならないです。
簡単にする様な行為ではありません。
虐待と言われても仕方の無い事です。

さらには、
この狭き門は、一般の飼育者に限ってのみ存在する行為です。
販売業者はこれをやってはいけません。
そもそも、
生体販売のプロだと自負している人間ばかりなのに、
吠えのコントロールが出来ないのはおかしいからです。
そんな事を「出来ない」「しない」のなら、一般人と大差が無いじゃないですか。
それで、プロが生ませました!売ります!と言って、
料金を設定しているのは大きく矛盾するからです。



当SOSに居る子達は、そのほとんどが声帯を除去されています。

その中には、吠えない子達も沢山居ます。

子犬の段階で、声帯を除去された子達も居ます。


分かりますか?

まだ吠えるかどうか分からない状態で、声帯を焼き切られているんです。

これを、安易と言わずして何と言うのか?
簡単に考え過ぎなんですよ。
無責任過ぎなんですよ。


それに、
遺伝子疾患の回避対策もしてないし。
本来であれば、販売側が担保する責任です。
そのツケを、買った人だけに払わせているんです。
いらぬ出費を強いられているんですよ。
それに加えて、
ケアや治療等で、その子自身もその家族も辛い思いをして行くんです。



最後にもう一つ。
当SOSのスタート前、そして妊娠事件。
この時生まされた子犬は、
結局、悪徳ブリーダーの所へ持って行ったらしいのですが、
この時の子犬、売れてないんですよ。
ずっと売れ残っている子達もいて、連絡も来なくなったらしいです。
お金はどうすんのさ?
こんなん、生み損じゃないですか。

お金の話もグダグダ。

売れなくて困るんなら、生ませるなよ。
お金の話もきっちり終わらせる事が出来ないのなら、生ませるなよ。
こんなんだったら、生んだ子達は無駄に苦しい思いしただけじゃないですか。


そう言えば、
この悪徳ブリーダー、電話で飼い主に偉そうに説教してました。

「商売を分かってない」だの「(飼い主が)店を持った事ないから分からない」だの。
「分かってない分かってない。」
「分かってないな~」
「だから、分かってないねん!」

ずっと、そればっか。

じゃあ、
お前どんだけ分かってんのよ?
全部、売れたの?

これでプロ面してるのだから、もう人として終わってますよ。


ミーハーで馬鹿な購入者(遺棄予備軍)もいるとは思いますが、
単純に、動物を大切にしようと思って買う人も多いと思います。
そんな人の綺麗な心を利用して、弱い動物を踏み付けて、
自らの欲のみを優先しているんです。
あらゆるものを踏みにじり、自分だけの贅沢を追及しているだけ。
嘘に嘘を塗り固めて、人を騙して生活しているんです。

このブリーダーに限らず、
何かに付けて「生活のため」だの「生きるため」だの、
もっともらしく言う人間もいますが、
一個人のそんな理由が、他人の権利を侵害出来る理由にはなりません。
己の贅沢プランに他人を巻き込むなよ。
反吐が出ます。


悪質と言うか、もう悪意の塊。
悪性癌みたいな存在です。





他にも言いたい事はありますが、もうこの辺で。







それでは、
この悪徳ブリーダーについてまとめて行きます。




「儲かる」「難しくない」と、
一般人に対して欲を誘導して、素人ブリーダーを量産している。
遺伝子疾患も放置。
虐待も放置。
適当に、手当たり次第に声帯除去。
自宅で子犬に、注射をたらい回しに打っている。
小さく売った方が儲かるので、子犬の出生年月日を偽装している。


この中には結果として、
飼い主が加担した内容も含まれますが、以上が大きく絞った内容です。





ある時期から、
ペッショップよりもブリーダーの方が、信頼出来るみたいな流れが出て来ましたよね?
それと、
ブリーダーだったら、親犬も見学出来るしみたいなのも出て来ましたよね?

どうですか?
どう思いますか?

こんな事をやってのけるブリーダーです。
親犬だって本物だと思いますか?

悪質な人間は、ペットショップやブリーダーとか関係無いですよ。
形は意味が無い。
問題の本質を考えてみて下さい。





何度でもいつまでも言い続けますが、
この内容を見て、
何かを感じた人は、よく考えてみて下さい。

知りたくない事、考えたくない事から目を背けるのではなくて、
自分が考えられる事や出来る事を、よく考えてみて下さい。
そうでないと、
いつの世もこんな悪徳業者の思うつぼですよ。






以上です。












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